失業給付の基本手当日額って?給付率はいくら?

失業給付,基本手当日額

会社を退職して、次の仕事に就くまで貯金があればいいですが、貯金がない人は、生活費など当面の生活をするための費用を工面しなければいけません。

当然、給料が入ってこないので、どうすればいいかと悩む人も多いと思いますが、退職して離職者が仕事探しに専念するために支給されるものが失業給付の基本手当と言います。

広く知れ渡っている名前としては失業保険と言った方がわかりやすいかもしれませんが、正確には雇用保険の失業等給付の基本手当と言います。

この失業保険の基本手当ですが、誰であってももらえるわけではありません。離職前に雇用保険に加入していた人が対象となります。

  • 過去2年間で12か月以上の加入
  • 過去1年間で6か月以上の加入(会社都合退職の場合のみ)

また雇用保険の加入していた期間、年齢、退職理由、前職の所得により支給される額や期間など条件が様々に変わっていきます。

うっちーです。

  • 基本手当をもらえる人について

という感じで書きたいと思います。

基本手当をもらえる人

会社都合で退職した場合はすぐに支給がされます。

※実際にはハローワークで手続きしてからおよそ1ヶ月ぐらいで最初の基本手当の支給があり指定した銀行口座に振り込まれます。

また自己都合で退職した場合(やむを得ない理由以外)3ヶ月間の給付制限があり給付は4ヶ月ほど待たなければいけません。実際に基本手当を受け取ることができるのはハローワークで手続きしてから4ヶ月ほどかかりますので、自己都合で退職する場合にはそのことも考えておきましょう。

実際にどのくらいもらえるのかということに関しては以下のページに詳しく説明しておきました。

失業保険の給付額について

2019.10.13

失業保険の給付期間について

2019.10.13

支給される期間は90日から360日まで

金額は影1日1976円から上限8205円(45歳から60歳未満の場合)

金額については離職前6ヶ月の平均賃金を元に算出します。ですので給料が多かった人ほど多くの手当をもらうことができますが上限がありますので実際には50万の方も100万の方も大きく変わりません。

支給金額に関してはおよそ1日の平均5割から8割の金額となります。

基本手当は雇用保険の加入期間以外にも、以下の条件を満たす方が対象となっています。

  • 積極的に就職しようとする意思があること
  • いつでも就職できる能力(健康上、環境上)があること
  • 積極的に求職活動をしているにも関わらず、職業は聞くことはできない状態であること

今後「仕事をしない人」や「すぐに仕事をすることができない人」などは失業保険を受け取ることはできません。

失業保険の目的としては「仕事探しに専念するための生活費を工面するための制度」という位置づけだからです。

ですので、4週間に1度「認定日」というものが設けられています。

その日にハローワークに行って失業状態であることと就職活動を本当にしているのかという確認を行います。

この二つが認められて初めて基本手当の支給になります。

ただし病気や怪我、妊娠、出産、育児、介護等の理由ですぐに働けない場合には受給期間の延長制度というものがあります。

退職後、病気などで働けない時も雇用保険(失業保険)の加入は必要?

2019.10.13

失業してしまったらまずは、失業保険の手続きをして安心して、就活、転職活動をしましょう。

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というわけで、現場からは以上です。(”◇”)ゞ

それではまた!

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