え!いきなり解雇!?ブラック企業で実際経験した話

ブラック企業

こんにちは!うっちーです。

私がブラック企業にいたということは、もうすでにご存じだと思います。

最近まで勤めていた会社で、私「3回クビ」になってます。※「クビ」と言われました。

その度に、色々な方が助けてくれたのですが、結論から言えば、社員として動けるのが私しかいないから助けてもらえた。

他にいたらたぶん、いなかったでしょうね。

理由ははっきりしたものはなかったです。社長の気分で「クビ」といわれてました。

また、上司の部長も5人クビにされているのを目の前で見ています。

イヤー本当にすごくブラック企業。

という事で、会社に不当解雇されそうになった時の対処方法をご説明します。

パワハラ、モラハラをしてくる人を見分ける方法

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会社から不当な行為を受けた場合の対処方法

大企業など人がいるところでは従業員を解雇へ追いやるために、左遷させたり、仕事が全くないような部署に置いたり、嫌がらせをして辞めさせるようです。

うっちー
そのような不当な行為を受けた場合の対処方法についてご説明します。

会社は従業員を簡単に解雇できない理由がある

会社側から嫌がらせを受けたり、不当な扱いをされることで自らモチベーションを失って退職を選んでしまう状況に陥ってしまうことがあるそうです。

うっちー
どうしてそのようなことを会社はするのでしょうか?

それには従業員の雇用は労働契約法によって保護されており、会社側からの一方的な解雇は原則として無効になってしまうからです。

実際、私の目の前でをクビにされた人たちは、社長室に呼ばれ、恫喝を受けた後、辞表を提出し、翌日から来なくなるというパターンがほとんどでした。

ちなみに私の場合は、「お前の他にもいるんだぞ」と脅されたこともありますし、夜中に酔っ払った勢いで電話がかかってきて、何か気に食わないことがあったようで、「お前はクビだ」と電話越しで言われたことがあります。

業界では力があった社長でしたが、 自分で起業してからも、大きな企業にいた時のやり方でやっていたので、うまくいくはずありません。

しかしコネクションがあったので、ちょっとした仕事などは社長の力で入ってくるような会社でした。

話はちょっとそれてしまいましたが、従業員が辞めるという意思を見せるまでは会社から解雇することは事実上はできません 。

うっちー
しかも、不就労期間中の未払い賃金については会社はこれを支払う義務があります。

解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。

引用元:労働規約法第16条

(解雇の予告)

第二十条 使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、少くとも三十日前にその予告をしなければならない。三十日前に予告をしない使用者は、三十日分以上の平均賃金を支払わなければならない。

引用元:労働基準法第20条

なので、もし解雇だと言われたとしても、30日分以上の平均賃金を支払わなければいけません。

大企業によくある追い出し部屋の実情(左遷や出向など)

私も一応上々企業も大企業にはいたことがあるのですが、よく言われる窓際族と言うか、追い出し部屋というところには行くことがなかったので、経験はありません。

うっちー
ただ実際ある話として、巧妙に退職を推奨するような手口があります。

追い出し部屋の部署名はどんなの?

昔は窓際族と言って、窓際に席などを置かれたりすると、なんとなくそうなんだなと分かったものです。

うっちー
しかし、今これをやるとハラスメントとして訴えられる可能性があります。

なので、「〇〇開発センター」 「○○強化チーム」「○○プロジェクト支援センター」といったもっともらしい部署が作られています。

追い出し部屋の特徴的な仕事

追い出し部屋は一般的には、単調な作業しかできない部署であったり、とても達成できないようなノルマのある部署であることが多いです。

単調作業の部署の場合

単調作業の部署の場合、誰でも出来るような単調作業を繰り返す、仕事自体の重要性もないといった特徴があります。

うっちー
一見すると楽でいいと思うかもしれませんが、給料は上がることはありません。

そして部署のモチベーションも低いため、雰囲気も良くなく、精神的にも不安になり不調をきたすようになります。

過酷な環境の部署の場合

過酷な環境の部署の場合、到底到達できないノルマが設けられていることが考えられます。

達成できなければ、上司からの脅しや怒号があります。

うっちー
正直これはパワハラです。

会社ぐるみで、パワハラ行為を行っているのも同然です。

企業の巧妙な追い出し方

最近では企業も、リストラしたくても、世間体というものがあるので、理由もなしに大きなリストラを行いません。

うっちー
しかし、リストラのやり方が巧妙になってきています。

その手口は以下の通りです。

  1. 研修を理由に人材会社出航させ適性診断を受けさせる 
  2. 適正テストを繰り返す
  3. 新しい能力に気づかせる
  4. 転職を促す
うっちー
外から見れば優しい会社のように見えますが、適正テストで、どんな答えを書いたとしても、会社としては戻す気はありません。

新しい能力=転職

を選ぶまで延々と続きます。

この時に元の会社が関与していないふりをしていますが、裏で動かしているのは元の会社です。

もしも追い出し部屋に移された場合の対応方法

実際にあなたが窓際族、追い出し部屋に移された場合の対応方法をご紹介します。

すぐに命令に従わない

会社側から、移動を命じられた場合、簡単には応じないようにしましょう。

転職先を探すのもあり

会社側から追い出し部屋、窓際といった事を出させるような、打診があった場合。

会社に残るか、転職先を探すかというのはあなたの自由です。

うっちー
そのような打診があったということは、リストラ候補に挙がっているので、今後の昇進もありませんし、給料も上がらないでしょう。

もちろんそのような扱いを受けて、会社で一生懸命頑張る人というのも少ないと思います。

いっそのこといい機会だと思って、転職を考えることもありだと思います。

転職サイトを見てみる

うっちー
私の場合は、病気がきっかけで、スキルを身につけたり、副業始めたのが今ではよかったなと思っています。

法律に反しているのではないかと思った場合

もう辞めるしかないかと考える前に、パワハラではなかったのか?ハラスメントはあったのかな?

などと、会社側に法律的に違法性があると考える行為がなかったかを、確かめておきましょう。

まとめ

うっちー
私も調べてからハラスメントということ、パワハラやモラハラということを知りました。

ただ証拠がないために、裁判に持ち込むことは不可能だ弁護士にも言われたので、訴訟を起こすことができませんでした。

もちろん私がちゃんと調べてから入社を決めなかったという不備はありますが、なかなかブラック企業ということは、外からわからないものです。

特に最近まで勤めていた会社は、紹介してもらった会社だっただけに、断ることをできず、会社の実態というのを全く調べていなかったので、大変でした。

うっちー
それでも、なんとか10年働いたんですから、 無知だったなと思います。

特に今回モラハラをしかけてきた人は、法律に詳しく、絶対に証拠に残らないように、巧妙に仕掛けてきていたので、やられたなという感じです。

自分の身は自分で守らなければいけないので、最初はいい人だなと思って近づいたら実は、サイコパスだった、マキャベリストだった、 ナルシストだった。(ダークトライアド)

※特に自分で起業し成功した社長などに多いです。

なんてことはありますから、気をつけましょう。

 

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という事で次行きましょ!くれぐれもブラック企業には気を付けながらね!(≧▽≦)

「今後、在宅勤務、テレワークが日本で多くなるとどうなるの?本当の働き方改革」に書いたようにこれから本当の働き方改革の波がやってきます。

うっちー
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