職場でのいじめ内容の対処方法と法的に戦うための手段

仕事辞めたい

職場でのいじめの内容もいろいろあります。 

今回は、職場でのいじめの内容と、そのことによってうつ病になりそうだったら対象方法とうつ病にならないための対応をご説明したいと思います。

これは、私が今回、弁護士に相談して話をして、聞いた事なので、かなり参考になると思います。

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職場でのいじめの内容がが成立するには?

仕事辞めたい

職場には上司、同僚、後輩、取引先など様々人間がいて人間関係は複雑です。

うっちー
いじめを受けてしまう人の多くが、人間関係が原因でいじめられますが、どのようなことがいじめとして認定されるのか?知っていますか?実は「いじめられた本人がいじめだと感じた時点」これでいじめとして成立します。

多くの人が間違っていると思いますが、何かあってからではないのです。

言葉を発した本人が相手をいじめていると思っていなくても、言葉を受けた方の相手がいじめだと感じた時点でいじめが成立するのです。

職場での主ないじめの内容

仕事辞めたい

職場で起こる主ないじめの内容を書いておきます

  • 暴言
  • 恫喝
  • 無視する
  • 誹謗中傷
  • 仕事外し
  • 威圧的な態度や言動
  • 人格を否定するような行動や言動
  • 仕事内容の嫌がらせ
  • 仕事の横取り
  • 理不尽な内容の要求
  • 理不尽な内容の労働
  • 悪意がある評価
  • 新人いじめ
  • 悪口陰口
  • パワハラ
  • モラハラ
  • セクハラ
  • いじめ被害の捏造
  • 不当な配置転換
  • 不当な解雇理由
  • 不当な減給
  • 不当な休日出勤
  • ネット上での誹謗中傷
  • 業務上の安全が排除されない危険な作業の強要
  • 無理な勤務体制の強制
  • 物への八つ当たり
  • 経費負担の強要 

といった事が主にあるいじめの内容だと思います。

多くの方は我慢しながら働いていることが多いと思いますが、これからの時代、このようなことを強要したり、迫ってくるような会社に勤める必要はありません。

うっちー
なぜなら働き方が変わってくるからです。

その辺についてはこちらの記事で詳しく書いてあるので読んでみてください

職場でいじめを受けた時の対処方法

仕事辞めたい

これは今回私がうつ病になって倒れて弁護士に相談した際に言われたことです。

まず日本は証拠がないと裁判にもならないので、言った言わないといったような証拠にならないことでは、司法は介入できないということです。

  • 相手があなたにすごい酷い悪口を言ったとしても、録音された記録、聞いていた証人、 ネット上であればネット上の記録というものがなければ、裁判所は取り合ってくれません。
  • もし労災にしたい場合、過去1年間の勤怠記録、いじめがあったという証拠の二つがない限り労災の申請もできません。

ですからあなたがいじめを受けている時ににする対処方法は、いじめの内容を証拠として残しておくこと

  • いじめだと思った暴言の内容を録音しておく、メモで残す(証言してくれる人がいるとさらにOK)
  • いじめだと思った威圧的な行為の内容を録画しておく
  • いじめだと思った勤務記録の内容をコピーもしくは保管しておく

といった確実な証拠となるものを残しておかなければいけません。

日本は先ほども言ったように証拠がない限り、動いてくれません。

うっちー
逆に証拠が確実にあれば動いてくれます。

ですから、上司から暴言を毎日のように言われているのであれば、録音しておくとか、暴力を振るわれそうな場面になった時に友人に録画しておいてもらうとか、勤務記録をコピーしておくとか、そういったいじめの内容を記録しておく必要があります。

まとめ

仕事辞めたい

いじめというのは最低の行為です。

決して許される内容ではありません。

いじめの内容も様々ありますが、証拠として残っていることが非常に少ないというのが現状です。

うっちー
と言うか、いじめられた方がいじめの内容を証拠として残しておかなければいけないと言うことを、いじめられてる方は知らないのです。

逆にいじめている方は、相手がいじめだと思ったりパワハラだと思った瞬間から、加害者になっているということを自覚したほうがいいでしょう。

やっと日本でも、いじめに対して問題視されるようになってきましたが、まだまだいじめられている人を守る体制はできていません。

なので、いじめられていると思い始めたら記録を残したり、自己防衛の手段を考えておくべきなのです。

今回私はパワハラのことについては記憶などを残しておいたのですが、モラハラはまさかという人物が裏切り行為に出たので、記録を残す余裕はありませんでした。

それでも何かあった場合の対応ができるようにしておいたので、なんとかなっていますが、何も対応方法を考えていなければ、今こうしていられなかったと思います。

うっちー
普通に考えて50歳男性がうつ病になって、 家族を養って行こうと思ったら、普通ゆっくり療養なんてできないですよ。

会社はあなたを守ってくれません。

うつ病」であってもすぐに仕事をしなければという状態になるはずです。

そうならないためにも、今20代30代の人もしくは私と同世代の人たちの参考になればいいと思ってブログを書いています。

うっちー
とはいっても行動をしないと始まらないので、やるやらないはあなた次第ですよ。
 

うつ病は治る病気です。

そして、治れば通常の生活に戻れます。

うっちー
私は2度経験しましたが、1度目と2度目の間15年近く間がありましたが、非常に楽しい日々を過ごせました。

しかし再発があるのもうつ病です。

今回は、すでに1度うつ病を体験し、闘病を家族も体験していたということというのもありますが、周りがしっかりサポートしてくれたこと。

そして、もしかしたらもう一度同じようなことが起こるかもしれないと、自分で再発した時のために、リスク管理していたこと。

これで助かりました。

まずは焦らずまずはゆっくり休みましょう。

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