介護休業給付金はパートでも申請できるのか?困った時の雇用保険

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介護休業給付は、ご両親や親族などが病気などで介護しなければいけない状態になった時に、会社を休んだ場合に支給される雇用保険の給付金になります。

一般的に介護なので、会社を休んだ場合に、給与の支給というのはほとんどの会社がありません。

ですが、この介護休業給付を利用することで、給与の67%(2/3)の給付を受けることができるのです。(最長93日)

支給の申請は個人ではなく、事業主が行います。ですので、もし介護で休業しなければいけない時には会社にしっかり申請をしてもらいましょう。

うっちーです。

  • 介護休業給付とは
  • 介護休業給付金の支給額は
  • 介護休業給付金の申請方法は
  • 受給資格確認に必要な書類
  • 支給申請に必要な書類

という感じで書きたいと思います。

介護休業給付とは

介護休業とは、労働者が介護休業を取得しやすいようにできた制度となります。

平成28年1月1日の改正で給付金が賃金の40%から67%に増え、さらに習得しやすくなりました。

介護休業の上限は93日、そしてこれを上限に3回まで支給されます。

介護休業給付を受けられる人

介護休業給付を受けられるには三つの条件をクリアしておかなければいけません

雇用保険受給資格者

  1. 過去2年間で1年以上雇用保険に加入している人(一ヶ月で11日以上出勤していること)
  2. 介護休業開始において1年以上と事業主の下で勤務している

といった条件をクリアしておかないといけません。

支給対象となる介護者

以下の条件を満たす家族を介護する場合に支給されます

介護対象となる人

  1. 配偶者、父母、子、配偶者の父母、祖父母、兄妹姉妹、孫

介護対象となる人の状態

負傷、疾病または身体上もしくは精神上の障害により、2週間以上にわたり常時介護(歩行、排泄、食事等の日常生活に必要な便宜を供与すること)を必要とする状態にある家族

介護休業給付金の支給額は

介護休業給付金の1支給単位期間ごとの給付額(※1)は、「休業開始時賃金日額(※2)×支給日数(※3)×67%」により、算出します。

正確な金額はハローワークにご提出いただく雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書により、休業開始時賃金日額が確定し、算出されますが、1支給単位期間において、介護休業期間を対象とした賃金の支払いがない場合の支給額は、介護休業開始前6ヵ月間の総支給額により、概ね以下のとおりです。

※1給付額には上限があります。また、介護休業期間中に賃金が支払われていると減額される場合があります。

※2休業開始時賃金日額は、原則として、介護休業開始前6ヵ月間の総支給額(保険料等が控除される前の額。賞与は除きます。)を180で除した額です。

※31支給単位期間の支給日数は、原則として、30日(ただし、介護休業終了日を含む支給単位期間については、その介護休業終了日までの期間)となります。

介護休業給付金の申請方法は

介護休業給付金の申請手続きは、原則として、事業主を経由して行なう必要があります。

ただし、被保険者本人が希望する場合は、本人が申請手続きを行なうことも可能です。下記の必要書類を持参し、在職中の事業所を管轄するハローワークに申請します。(具体的な手続き、必要書類についてはハローワークにご確認ください。)

受給資格確認に必要な書類

  • 雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書
  • 賃金台帳、出勤簿またはタイムカード(1.に記載した賃金の額および賃金の支払い状況を証明することができる書類)
  • 支給申請に必要な書類
  • 介護休業給付金支給申請書
  • ※個人番号欄にマイナンバー(個人番号)を記載ください。
  • 被保険者が事業主に提出した介護休業申出書
  • 住民票記載事項証明書等(介護対象家族の方の氏名、申請者本人との続柄、性別、生年月日等が確認できる書類)
  • 出勤簿、タイムカード等(介護休業の開始日・終了日、介護休業期間中の休業日数の実績が確認できる書類)
  • 賃金台帳等(1.の申請書に記載した支給対象期間中に支払われた賃金の額および賃金の支払い状況、休業日数および就労日数を確認できる書類)

※上記の他、対象介護休業期間中に対象家族が死亡した場合には、必要に応じて戸籍抄本、死亡診断書、医師の診断書などを添付してください。

介護休業給付金に関する詳しい説明は以下のパンフレットをご覧ください

介護休業給付の内容及び支給申請手続について』(厚生労働省)

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