うつ病で仕事と治療の両立や育児との両立は可能なの?と不安なとき

うつ病

子育てをしている女性は、日々仕事と育児と両立させるために、すごく努力してます。本当に尊敬します。

ちなみにうちの奥さんも働いていますが、15年前に私がうつで倒れた時は育児と、家に「うつ病」の病人がいたのですから、本当に大変だったと思います。(詳細はプロフィールで)

もちろん男性の方が収入や家族を支えるという責任感は大きいのですが、男性であろうと女性であろうと、悩みを抱えてしまうことはあるはずです。

調子が悪く、もしかしたら「うつ病」かもしれないと 、思った時の、仕事や育児との両立のさせ方について書いていきたいと思います

  • うつかもしれないと思ったら子育てと仕事の両立が可能か?
  • うつ病になってしまった時の対策方法 
  • うつ病になったらまずは自分のことを守ろう
  • うつ病になっても職場への復帰は可能 、転職もあり

以上の順番で書いていくので気になるところから読んでいただいても構いません。

うつかもしれないと思ったら子育てと仕事の両立が可能か?

うつ病

うつ病になるとどのような症状が出てくるか

  • イライラする
  • 疲れやすい
  • めまいがする
  • 耳鳴りがする
  • 頭が痛い
  • お腹が痛い
  • 首が痛い
  • 肩が痛い
  • 頭が重い
  • やる気が出ない
  • 楽しく思えることがなくなっている

といったような症状が現れてきます。

うっちー
うつ病はどの症状が出てきたから初期だとか、というのが非常にわかりづらい病気です。

ある人にとってはまだまだ初期の状態かもしれないけれど、ある人にとってはもう入院しないといけないぐらいの重症になっている場合もあります。

特に初期の頃は「ちょっと疲れやすいかな」「ちょっとこの頃ミスが多いかな」くらいの感じで現れてくるのでなかなか気づきづらいです。

自分でも気づかないので、周りもなかなか気づかないのですが、意外と家族や周囲の人たちはいつもと様子が変だというのに、敏感に察知してくれるので、もし家族からそのようなサインがあった場合には、相談してみるのも良いでしょう。

うっちー
ただ育児をしている女性というのは、相談する人が少なく、一人で抱え込んでしまうことが多いので、辛いなと思ったら一旦そこで休憩をとることが必要だと思います。

男性の場合であれば、意外と奥さんが気づいてくれるのでそこで話をするとかできるのですが、奥さんの場合は旦那さんは仕事の事に集中していることが多く気付けないことが多いです。

思っている程、育児というのは簡単ではないので、周りの協力が必要だと思います。

うつ病になってしまった時の対策方法 

とはいっても、夫婦で働いていると余裕がないというのが現実です。

うっちー
うつ病になってしまったかもしれないと思ったら、心療内科、精神科、メンタルクリニックで症状を見てもらいましょう。

軽ければカウンセリングや、少し薬を飲みながら仕事や育児を両立させながら通院することで直すことができます。

しかし多くの方が、「仕事に行かなきゃ」「頑張らなきゃ」と自分の体に鞭を打ちながら放置してしまい、重篤化させてしまいます。

そうならないためにも、多くのネットでも書いてありますが、日々うまくストレスを解消しましょう。

とはいっても、うつ病になる方の多くが真面目な方が多いです、ストレス解消の方法もきっちりやろうとします。

疲れた心と体をしっかりバランスを元に戻すようにするには、個人個人でストレスの解消法というのが違ってきます。

うっちー
またストレスの感じ方も個人個人でパターンが違い、自分がどのパターの時に最もストレスを感じ、 うつ病の症状が出てくるのかを知っておくということも大事です。

私の場合はプロフィールでも書きましたが、責任が大きくなればなるほど、頑張ろうという気持ちとやろうという気持ちが空回りしてしまい、周りとのコミュニケーションがうまくいかなくなっていきます。

少人数のグループでやってる時は、上手くコミュニケーションをとれるのですが、大きなプロジェクトになった時には顕著に出るので、そういうパターンにはまらないように今は気をつけています。

ネットで様々なストレスを解消する方法は書いてありますので、ご自身で最も合うストレス解消法を試してみるのもいいかもしれません。

うつ病になったらまずは自分のことを守ろう

ストレスを解消できる方法を日常生活で行う事も大切ですが、先ほども書いたように、個人個人でストレスと感じることが違ってきます。

うっちー
またストレスの感じ方も個人個人でパターンが違い、自分がどのパターの時に最もストレスを感じ、 うつ病の症状が出てくるのかを知っておくということも大事です。

まずは何をやらなくていいのかをしっかり決めましょう。

人それぞれ時間には限度というのがあるので、やらなくてもそれほど周りに迷惑をかけないことであれば辞めてしまった方がいいと思います。

もしくは育児などは、夫婦で分担を決めて無理をしないで行っていくということを話し合ってもいいのではないでしょうか?

この時もあまりきっちりと決め方を決めるのではなく、やれない時はいられなくていいぐらいで考えておいたほうがうまくいきますしストレスをためることがありません。

うっちー
まずは自分を守って、家族も守れるような環境をつくりましょう。

うつ病になっても職場への復帰は可能 、転職もあり

もちろんそれでも不調が続きどうしても駄目であるならば、先ほど書いたように心療内科、精神科、メンタルクリニックに行って症状を見てもらう方がいいでしょう。

もうそれで、仕事を休まなければいけないくらいに重篤化しているのであれば、診断書を書いてもらい、一旦会社を休むという選択肢もあります。

うっちー
まずは無理をせずに自分自身を守ることを考えましょう。

軽ければ2週間から1ヶ月ほど休職をして復帰をすることもできます。

もちろん同じ職場であれば、どうして休んでいたかということを知っているので気遣ってくれる人たちもいると思います。

もちろん職場にストレスの原因があった場合、それを取り除くために同僚に相談するとか、上司に相談するという方法もあります。

うっちー
それでも難しいと言う場合には、転職という手段もありますので、あまり焦らずにまずは自分の体を治すことを優先しましょう。

もちろん休職中の収入については、休職手当が出る会社もありますし、有給を使って休むこともできます。

もしくは傷病手当と言う健康保険に入っていれば使える手当も受けることができます。

若干収入は減りますが、療養をしながら収入の心配をしないでいられるので、そういったことも会社と相談して決めましょう。

おそらくご自身ではできないと思いますから、家族の助けを借りて休職中の手続きなどを手伝ってもらってもらいましょう。

うっちー
家族が忙しくて出来ないのであれば、今は代行してくれるサービスもありますので、そのようなサービスを利用した方が気持ち的に楽だと思います。

うつ病で仕事を辞めても再就職は可能なのか?

私が最初にうつ病を発症した時は35歳でした。

うっちー
それでも再就職は可能でした。

ただし、私の場合ちょっと特殊で、リハビリと思って手伝いをしていたところ、たまたま私ぐらいの年齢で私が持っていた能力を欲しがっている会社があると話を持ちかけてくれた人がいたので、その会社にお世話になることができました。

まだその頃は、ネットで転職サイトなどというのがなかったので、声をかけてもらってありがたかったです。

と言うかラッキーだったと思います。

今では、転職サイトはたくさんありますし、 就職が決まるまでエージェントがしっかりついてくれるところもあるので、そうしたところに頼ったほうがいいと思います。

もちろんさっき書いたように、自分でスキルを持ってフリーランスという生き方もありますが、最初からフリーランスでやっていくことはできないので、副業としてやりながら給料以上稼げるのであれば、フリーランスになればいいと思います。

うつ病とバレても転職は成功する

うっちー
よくうつ病がバレると職場にいられなくなると思っている人がいると思いますが、逆に隠さない方が成功する場合が多いです。

なぜならうつ病をオープンにして転職した場合に、うつ病に理解のある会社であったり、逆にそういった事に疎い会社であったならば、あまりあなたのことを気にせずに働かせてもらえるので、あなた自身も楽だと思います。

うつ病をオープンにして就職活動をするときは不安がつきものですが、今はメンタルヘルスケアに力を入れている企業も少なくありません。労働契約法では安全配慮義務が課せられているので、社員の精神疾患や体調不良などの問題を投資するために、今では企業も気を使っているのです。

特にメンタルヘルスにかけるお金がある大企業や、メンタルヘルスに注目している企業などは、うつ病患者への理解が進んでいます。

どうやったらうつ病患者に理解のある会社だとわかるのか?

うつ病に理解のある会社が多いと言いましたが、自分で探して外側から判断するのは難しいと思います。

いくらあなたがうつ病だとオープンにして就職活動したとしても、その企業がうつ病に理解があるというわけではないのです。

うっちー
しかしうつ病隠さないで就職や転職するメリットは社会復帰がしやすいということです。

周りもあなたのことをわかってくれますし会社もそれを認知している。

そうすればあなたもすごく働きやすいのではないでしょうか?

もちろんうつ病をオープンにすると周りから偏見を持たれることもあるかもしれません。

しかし最終的にあなたがいやすい場所を見つけるには「あなたがうつ病を患っていたということを隠さなくていい職場」を見つけた方がいいのではないでしょうか

とはいえうつ病をオフにして自力で転職先を見つけるのは非常に不安があります。

そのような場合に力になってくれるのが転職エージェントの存在です。

障害のある人を対象とした人材紹介会社を利用する

うっちー
今では専門的に、障害のある人を対象とした人材紹介会社を利用するという手段もあります。

この場合仕事内容や職場環境など具体的な仕事情報を豊富に持っていることが多く、ハローワークにもない案件や、大手企業などの案件を持っていて、自分の今のうつ病の状態に適した求人を紹介してもらえる可能性が高いです。

またサポートもしてもらえるので、一人で探すよりは障害のある人を対象とした人材紹介会社を利用するのがおすすめです

うっちー
障がい者向けに特化した転職支援サービスです。

大手・優良、外資系、ニッチトップ企業まで幅広い求人ラインナップをご用意しています。

dodaチャレンジは、転職大手サービスのパソナグループが作った障がいの種類(身体・精神・知的)も幅広くサポートしてくれるサービスです。

⇓⇓⇓


転職成功へ導くために、専任のキャリアアドバイザーによるカウンセリング(面談)もあり、一人おひとりの状況に合わせた転職活動をサポートしてくれます。

ただし、障害者手帳を所持していないとサービスを受けれないので、ただ鬱病だという診断だけではサービスは受けれませんので、気を付けてください。

 

お仕事復帰や自立を全力サポート | 就労移行支援のCocorport(旧社名:Melk)は障がいのある方が就労に向けたトレーニングを行い、 働くために必要な知識やスキルを習得し、就職後も職場に定着できるようサポートをしてくれるので安心。

⇓⇓⇓


ご利用料金 ご本人または配偶者の前年度所得に応じて、利用料(1割負担)がかかる場合がありますが、 現在9割以上の方に自己負担なくご利用いただいています。

※障害者手帳をお持ちでない方も対象となります。

 

【パーソルチャレンジ・ミラトレ】働く未来をあきらめない就労移行支援は障害のある社員300人超が活躍してる特例子会社だからこそ培った就労継続ノウハウを活かしたトレーニングプログラムを提供。

⇓⇓⇓


高い実績 「就職率98%」「職場定着率80% ※就職後半年後の定着率」

※通院歴で障害者手帳をお持ちでない方も対象となります。一度お問い合わせください。

まとめ

うつ病は治る病気です。

そして、治れば通常の生活に戻れます。

うっちー
私は2度経験しましたが、1度目と2度目の間15年近く間がありましたが、非常に楽しい日々を過ごせました。

しかし再発があるのもうつ病です。

今回は、すでに1度うつ病を体験し、闘病を家族も体験していたということというのもありますが、周りがしっかりサポートしてくれたこと。

そして、もしかしたらもう一度同じようなことが起こるかもしれないと、自分で再発した時のために、リスク管理していたこと。

これで助かりました。

焦らずまずはゆっくり休みましょう。

人気記事 IT企業系に強い転職サイト・エージェント【仕事辞めたい人向け】