うつの病院探しはどうすればいい?うつ病の病院選び

うつ病

こんにちは!うっちーです。うつ病で病院を探すのって以外とわからないことが多いです。

28歳でうつ病になり、メニエール病などもありましたが、49歳でうつ病が再発するまでは、普通に働いていました。

かなりちゃんと働いてましたよーマジで!!(プロフィール

今は、自宅療養中ですが、「うつ病」のリハビリも兼ねてブログを書いてます。

今回はうつ病の病院選びや料金などについてご紹介したいと思います。

そして、うつ病の時どの病院に行くのか知っていれば、治療も早くできるので、復帰もしくは転職が早くできる可能性があります。

という事で行ってみましょう。

うつ病なのに病院に行ったら終わりなのか?

うつ病
うっちー
逆に聞きますが、精神的に落ち込んだり不調が続いた時にあなたはどうしますか?

風邪を引いた時であったら内科に行きますよね。

捻挫をしたら整形外科ですよね

うつ病かもしれないと思ったら心療内科か精神科、メンタルクリニックではないですか?

うつ病は心の病気です

うつ病かもと思った時に、どんな治療法があるのか、どんな医療機関があるのか、基本的な情報をまず得ることが大事でしょう

うつ病の知識も判断材料もないままに、近いからといって心療内科、メンタルクリニック、精神科を受信してしまうと、すべての医療機関が悪いわけではないですが、納得がいかない治療を受けるケースが多くなります。

私も今回、急に症状が悪化したので、どうしてもその日に見てもらいたく、最初に受診したところが、専門は内科だったのですが、心療内科も同時にやっているところだったので、そこで最初治療を始めました。

やはり専門が内科の先生なので、心療内科の知識や経験があるとはいえ、こちらも不安があり、あまり治療の効果も得られなかったので、新たにメンタルクリニックを探し今に至っています。

うっちー
ただ現状、メンタルクリニックや心療内科などは、最初にカウンセリングを行うことになっており、予約を取るのに1ヶ月から長いところでは2ヶ月待ちというところもあります。

その間何もせずに我慢しているのはかなり厳しいと思います。

うっちー
私は運良く2度目のところも予約がちょうど空いたところだったのですぐカウンセリングを受けることができましたが、電話で探している時には、11月の時点で2月まで予約が埋まっているという 病院もありました。 

仕事にも病院にも行きたくないという気持ちが強くなってきたらどうすればいいのか?

毎日たくさんの仕事に追われて辛い

人間関係が一番堪える

最近仕事にやりがいを感じないな

みんな愚痴ばっかりで自分も出せずにいて辛い

仕事でミスをしてしまった、人に迷惑かけるのしんどいな

といったことで仕事に行きたくなくなる気持ちがどんどん増していくことがあるでしょう。

様々な解決方法はあると思います。

うっちー
例えば長期休暇をとってみたり、休職してみたり、思い切って転職するのはありでしょう。

いきなり転職っていうのは、リスクが高いので、職場にいるうちに次の内定をもらえるようにしておくことで、リスクも回避できますし心に余裕があると思います。

仕事に行きたくないという気持ちが強くなってきてしまったら、あなた自身の体を守るためにも、環境を変えたりすることで解決できるのであれば、行動を起こすべきです。

うつ病みたいだけど本人が病院に行きたがらない時の家族の対処法

うっちー
身近な人が心の病にかかった時はすごく心配ですよね。

まずは様子がすごくおかしかったり、すごく疲れてるような感じがすると言うな時には、病院で診てもらうように勧めるのが、家族として普通ですが、うつ病になりかけている人は、行動することを嫌がるので、病院に行きたがりません。

私も家内に、「病院に行ってきたら」と何回も言われましたが、どうしても行く気になれず、とうとう倒れるまで仕事をしてしまいました。

 今思えばどうして病院に行きたがらなかったんだろうと思うのですが、理由とすれば、「病院に行くほどひどくない」「ちょっと頑張ればできるから大丈夫」と心の中で思っていたように思います。

しかし家内が私の変化に気付いた時に病院に連れて行ったら、状況は今のより良かったかもしれません。

そうしたことも踏まえて、こういう風にしていればよかったなと思うことを挙げてみたいと思います。

話をする機会を増やせばよかった

共働きで、会社に行く時間も帰ってくる時間も、全くずれていたので、夫婦で話をする機会というのが少なかったように思います。

また休みも違うので一緒に出かけるということもなかなかできず話がしたいなという時にも、なかなか時間が取れなかったです。

うっちー
ただ、うつ病になって本当に最初のどうしようもない時に助かったのは、話をゆっくり聞いてくれたことです。

否定もせず、私の話を聞いてくれて味方になってくれました。

そのことはすごく感謝しますし大きなことだったと思います。

私自身、あまり人と長い時間会話をするというのは得意なほうではないのですが、かといって話を聞いて欲しくないというわけではありません。

なので、あふれでてきた時には聞いてほしいというのが本音です。

我が家のことばかりで大変申し訳ないのですが、一人でも話をちゃんと聞いてくれて、汲み取ってくれる人がいればそれだけで充分助かるんです。

うっちー
聞いてくれるだけでいいんです。

本人が病院に行きたくないという時

うっちー
私の場合は行きたくないという時は、まだ自分では元気だと思っていたのが理由です。

こんなのたいしたことないと言う気持ちでした。

しかし、周りから見れば、様子がおかしかったんだと思います。

そんな時に、本人に病院を勧める際には、直接病院に行っておいでというようなことを言うのではなく。

うつ病という言葉も使わず、「最近疲れてるようで、心配だから病院で少し見てもらったら」というような心配だという気持ちを伝え、ひとりで行けない場合は一緒について行ってあげたほうがいいと思います。

うつ病の病院は何科?うつ病になった時におすすめしない病院

うっちー
大きな会社などには産業医や、カウンセラーなどが入ると思いますが、そういうメンタル的なケアをしてくれない会社も多くあります。

そんな時にどういった病院に行けばいいのか、どんな医師にかかればいいのか選ぶの難しいですね。

私としては今までかかってきた心療内科や精神科、メンタルクリニックで、

「このお医者さんで大丈夫か?」と思った瞬間がありますのでそれをご紹介します。

おすすめできない精神科、心療内科、メンタルクリニック1

まずお勧めできないのは、専門的に普段見ているのが、内科で、病院の看板に心療内科という表示はないけれど、ネットなどで調べてみると心療内科も診てくれるお医者さんというのがいます。

うっちー
経歴などを見ると大きな病院の心療内科などで見ていた経験があるのですが、普段は内科を専門としてみているので、 あまりお勧めできません。

※内科医として見てもらうなら問題ないと思います。

この時注意するのは、医師の経歴で「精神保健指定医」「日本精神神経学会特定専門医」の資格がなければ、精神薬の薬に詳しくなく、経験に基づいて見ているだけなので、依存症が出てしまう薬を安易に出す可能性があります。

なのでまずは専門的に見ているのか?資格は持っているのかを調べましょう。

おすすめできない精神科、心療内科、メンタルクリニック2

うっちー
二つ目は薬をむやみに出す病院、もしくは全く出さない病院です。

うつ病などの精神的な病気の治療には、抗うつ薬、抗精神病薬、気分安定薬、抗不安薬、睡眠薬の5種類を組み合わせていくのが基本です。

同じ種類の薬をいっぺんに出してくる病院だと、非常に不自然ですし、薬を使わずに治療しますという病院は、カウンセリングなどの精神療法が中心になるので、頻繁に病院に行かなければいけないということと、治療期間が長くなります。また必ず効果があるというわけではありません。

なので、病院で診察を受けてから処方箋を調べて同じ種類の薬が入っていたり、同種類だけというような偏りがある場合にはちゃんと医師の説明を受けましょう。

うっちー
それで納得できなければ病院を変えればいいだけです。

おすすめできない精神科、心療内科、メンタルクリニック3

うっちー
三つ目は、検査が多い病院もしくは、カウンセリングなどが非常に長い病院です。

検査は主に血液検査を行いますが、それは薬の効き目などを調べるためにやるもので、2ヶ月から3ヶ月に1回行えばいいものです。

大きな病院などに行くと CT スキャンや様々な機械を使って検査を行いますが、そうした病院に限って、心療内科や精神科というのかない病院があります。

うっちー
そうすると大体が心因性のものというので処理されてしまうので、退院したとしてもまた違う病院で診察を受けて通院しなければなりません。

またカウンセリングが多いドクターは、むしろ聞いてくれるという立場ではなく、自分が思っているようにしたいというような傾向が強いので、こちらもお勧めできません。

うっちー
特にカウンセリングというのは、別料金になる場合があって、保険も聞かず高額になってしまうので気をつけましょう。

おすすめできない精神科、心療内科、メンタルクリニック4

うっちー
四つ目は意見を聞いてくれない病院です。

「薬の効き目がきついので減らしてほしい」「寝れるようになったので薬を減らしてほしい」といった要望を話したとしても、なかなか聞き入れずに要望に対して取り合わない医師もいます。

また症状が軽い場合ならば分かるのですが、重症化している場合に初診なのに5分10分程度で診察を終えてしまったり、再診察であってもいい3分で終わってしまうような病院ではお勧めはできません。

うっちー
私が今入っているところは、初診の時におそらく1時間近く見てもらったと思います。

その後も症状が安定してくるまでに時間がかかったので、診察のたびに30分はかかっていて、そうしたことがあり約2ヶ月ぐらい続いて今安定しています。

今回最初に入った病院がすぐ見てくれたことは助かったのですが、その後の対応と言いますか、医師の診察が納得いかないところがあったので、変えました。

うっちー
今思えば最初から今行っている所に入っていれば、2ヶ月無駄にしなかったと思います。

転院するにはリスクが伴いますが、大学病院などに行かない限りは紹介状とかはいらないので、おかしいなと思ったら、黙って病院を変えてしまうことも可能です。

うつ病になった時に必要な料金

うつ病になった時、状況によっては入院などになると思います。

そうすると、病院での診察料金が気になりますよね。

うっちー
そこで、病院の診察料金を出してみました。

うつ病で緊急搬送され、入院し退院するまでの料金

私は3回ほど緊急搬送刺されております。

救急車で運ばれたのですが、緊急搬送の場合、CT、レントゲン、血液検査、心電図、など全身を調べるので費用が掛かります。

うっちー
検査費用+病室費用+部屋着などで2泊3日たしか10万位はかかっていたと思います。

ここで気を付けておきたいのは、あなたが加入している保険が、入院時何日目から保険対象となっているかです。

私の場合、昔に加入した保険だったので入院後3日目から出る保険でしたので、全部自腹。

今なら入院初日から保険代が出る保険もあるので、この記事を読んだ機会に、調べることをお勧めします。

うつ病で通院の場合の料金

うっちー
うつ病で、精神科、心療内科、メンタルクリニックに行くとしても、予約が必要です。

又、大学病院などに行く場合、紹介状が必要です。

紹介状は病院それぞれですが3千円から5千円すると思います。

そして、最初の診察の時は初診料というのがかかります。

前回の時の領収証(自立支援医療制度を使っているので凄く安くなってます。)ですが初診は1万位用意した方がいいと思います。

病院料金 領収証

うつ病で1か月に掛かる病院と薬の料金

2回目以降は1回の診察料が1,500円位で薬代は、1,000円位だと思います。

なので、毎週通院しなければならない場合

2,500円×4週=10,000円

うっちー
これに交通費を入れると15,000円位は治療費に必要です。

これって結構な負担ですよね。

しかも、休職、退職していた場合、通院するのもかなり痛い。

しかし、実は公的補助があるのでそれを利用すると、治療費の負担がかなり軽くなります。

うつ病になったら自立支援医療費を申請しよう

うっちー
うつ病などの精神疾患は時間がかかるので、医療費の自己負担額が1割に軽減される「自立支援医療制度」というのを受けることが出来ます。

自立支援医療制度とは

対象となるのは、通院により継続して精神疾患の治療を受けているかたとなります。

指定医療機関及び薬局において、精神疾患に対する医療を受けた場合、原則として医療費の自己負担額が1割に軽減される制度です。

医師
指定された医療機関、薬局以外では軽減されません。

自立支援制度の申請の仕方

申請窓口は障害福祉課となります。 下記のものをそろえ、障害福祉課あるいは支所窓口サービス課にお越しください。

(必要書類)

  • 所定の申請用紙(障害福祉課窓口で申請時にお渡しします)
  • 精神通院医療用診断書(用紙は障害福祉課にあります)
    (受給者証に医療用1年目・手帳用1年目の記載があり有効期限内の更新の場合は、診断書の提出は不要です。)
  • 印鑑
  • 本人の健康保険証(市以外の国民健康保険の場合、同一保険加入者全て)
  • (市町村で課税状況が確認できない場合)同一保険加入者世帯の市民税課税状況がわかる書類
  • (受給されている場合)障害年金・遺族年金・傷病手当等の振込通知書か金額の分かる書類

(補足)有効期限は1年です。有効期限の3ヶ月前より更新手続きができます。

診断書の提出は2年に1回です。(受給者証の有効期間内に再認定の手続きがない場合は、診断書が必要になります。)

診断書の様式は県のホームページにも掲載してあります。

医師
居住している都道府県によって申請書などの様式が違うこともあるので、よく調べてから記入してください。

焦らずまずはゆっくり休みましょう。

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