中学生(思春期)のうつ病と周りの家族の接し方

うつ病

こんにちはうっちーです。

28歳の時に初めて「うつ病」発症し、その後様々なことはありましたが、普通に生活し仕事もしていました。

しかし49歳の時にパワハラとモラハラでうつ病を再発し現在療養中です。(プロフィール

そんな私が子供の時にどうだったかというのをまとめてみたいと思います。

現代社会はストレスが多いので、大人だけではなく子供も同様に感じているものです。

今から半世紀近く前のことですから、心の病気やストレスということに関しても今ほど理解もされず、進んでなかったような気がしますが、あれはそうだったんじゃないかな?というようなこともありましたので、説明してみたいと思います。

子供の頃の心の病気は?

小学生の時の心の病気

うっちー
初めて、「なんだか調子が悪いな」 感じたのは小学校5年生の後半ぐらいだったと思います。

毎日微熱が続き、頭が痛く、母親に訴えたのを覚えています。

近くに防衛医科大学があったので、検査で何回も言ったのですが、結局原因はわかりませんでした。

今思うと、その時サッカーをしていたのですが、コーチが変わり、ものすごい厳しいコーチで、罰走や無視などもあり、子供ながらにかなり戸惑った思い出があります。

頭痛と体の不調は半年ぐらい続いていたような気がします。

中学生の時の心の病気

その後、中学になり引っ越したため、全く知らない環境に飛び込むことになりました。

うっちー
周りに知っている人がいなくて、体もそんなに大きくなかったために、中学1年生の時にいじめに遭いました。

と言っても暴力を振るわれたりではなく、嫌な役目を押し付けられたり、仲間外れにされたり、といったことで、気管支喘息になってしまいました。

ストレスが原因で気管支喘息になったと推測されます。

親族に喘息の持病持ったものがいましたが、一度も症状が出たことが無かったので、おそらくこの時のいじめのストレスで発症したものと思われます。

ただ、救われたのは、たまたま中学校の柔道部の人たちや、一目置かれてる人たちと仲良くなれたので、いじめはなくなりました。

うっちー
そうすると気管支喘息も自然と治ってしまいました。

運良くストレスの元となっている生活環境が改善されたことが、治った要因だと思います。

母親の対応は、過剰に騒がず、かといって心配をしていなかったというわけではなかったと思います。

付かず離れずといういい距離感で寄り添ってくれたのか幸いでした。

高校~社会人の時の心の病気

幸いなことに高校では、柔道部やレスリング部、ラグビー部などの体の大きなみんなに一目置かれるような人たちが私を仲間に入れてくれたので、大きなストレスを受けるというようなことはありませんでした。

うっちー
若干のいじめのようなことはありましたが、すぐに治ったので、 小学校中学校の時のような身体に症状が出るようなことにはならなかったです。

性格的に皆が怖がるような人に飛び込んでってしまうようなところがあるので、先輩に気に入られるとすごく可愛がられましたし、同世代の強面の人達とはなぜか気が合いました。

それが学生時代には功を奏したんだと思います。

社会人になってからの心の病気

うっちー
社会人になってからは28歳でうつ病で倒れるまで、もちろん厳しく指導されたこともあります。

先ほども書いたように、人が怖いと思うような人の所に飛び込んでいってしまうので、強面の先輩とかによく可愛がられましたし、ある先輩には「怖いもの知らずだよね」とからかわれたこともあります。

その時は自分でも自覚していなかったのですが、今思うと、そういったところに飛び込んでいくのが結構好きな性格です。

ただ、周りからの攻撃というものには非常に弱い。

それは今回思い知りました。

まとめ

うっちー
今思うと小学校の頃から、ある一定のパターンになると体の不調を訴えていたことがわかります。

当然と言えば当然ですが、周りに仲間がいなくなって、攻撃を受けると体に不調が出てしまう。

それが人よりちょっと敏感なところがあるというのが私です。

現代社会はストレスがかかることが大人だけではなく子どもにも多くあります。

しかも親の目の届かない所で、陰湿ないじめというのがあるというのも現実です。

うっちー
ただ、小学校中学校の時にうつ病ということは知らないので、子供というのは、自分が今病気だということを理解できません。

なので特に親御さんには、子供がなんだか様子がおかしい、気分が落ち込んでいる、というようなことがあったら話を聞いてあげてください。

そして、ストレスとなっている原因を取り除いてあげることが大事です。

あまりにひどければ、学校に行かなくてもいいと思います。

これは大人でも一緒です。

うっちー
会社になんだか行きたくない。=学校に行きたくない

ということなのです。

そして、どういう時に自分が、ストレスを受けて体調を崩してしまうのか?パターンが見えてくると思うので、徐々にそれを回避できる方法というのを見つけ、将来的に楽しく過ごせるように準備をしていく方がいいと思います。

できることなら、専門的な知識を持っている人に相談をしながら、カウンセリングやセラピーなどを受けて、変わっていければいいんじゃないかと思います。

以上小学校中学校の時にある心の病気を、私の経験だけではありますが、このようなことがあるんだよということが分かっていただければいいと思います。 

うっちー
最後に、私が一番救われたのは、私に一つの能力があったからです。

誰にも負けない、学校で一番、県でもトップクラスの能力がありました。

そうしたら何でもいいのですが、自信が持てるスキル能力を伸ばしてあげた方がいいと思うので、漫画が好きなら漫画のことなら一番よく知ってるだけでもいいと思います。

何かひとつ絶対的に学校で一番になれる、これには絶対自信を持っているというものを小学校中学校の時に持たせてあげることが大事かな?と思います。

以上参考になったかどうか分かりませんが、小学生中学生でも同じようにストレスを感じているということが分かっていただければ幸いです。

焦らずまずはゆっくり休みましょう。

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