うつ病の重度の時の症状や入院の場合と回復順序と家族の接し方

うつ病

こんにちは!うっちーです。

うつ病かもしれないと思った時に

  • うつ病の重度の症状はどんな症状なのか?
  • 入院しなければいけないのはどんな時?
  • うつ病が回復していく順序は?
  • うつの時の家族の接し方?

をご説明していきたいと思います。

うつ病の重度の症状はどんな症状なのか?

うつ病チェック

  1. 1日中憂うつな気分が続いている
  2. 何に対しても興味や喜びが持てない
  3. 疲れやすくやる気がおきない
  4. 集中力、注意力が低下している
  5. 自分には価値がないと感じ、自信を喪失している
  6. 自分が悪い、自分の責任だと罪の意識を感じる
  7. 将来に希望が持てず、悲観的な気分である
  8. 自殺を考えることがある
  9. 夜寝付けない、夜中に目が覚める、朝早く目が覚める、寝過ぎてしまう
  10. 食欲低下または食欲増加(過食)している

 

上記チェックで

  1. 「はい」が0個の方⇒うつ状態ではないでしょう
  2. 軽度のうつ状態の可能性があります
  3. 軽度〜中程度のうつ状態の可能性があります
  4. 中程度〜重度のうつ状態の可能性があります
  5. 重度のうつ状態の可能性があります

うっちー
特に1,2が2週間続いている方は早めに心療内科、精神科、メンタルクリニックでの受診をお勧めします。
また、うつ病は軽症なほど、治療期間が短くて済みます。

軽症だからといって放置し自己治癒しようとはしないで、専門医の診断を受けましょう。

重度と判定されるのは6個以上ある場合ですが、

「自殺を考えることがある」場合には、チェック項目の数にかかわらず、周囲の助けも必要ですが、入院して監視を付けながら、治療をすることをお勧めします。

入院しなければいけないのはどんな時?

うっちー
先ほども書きましたが、「自殺を考えることがある」場合には、一人にしたり、自宅での療養はお勧めしません。

重度と診断されている場合でも、自宅療養は可能ですが、本人が希望したり、医師の判断や、家族の勧めなどがあれば治療に専念できる入院を選択することも可能です。

その場合は、主治医と相談をして、どのくらいの期間どのような治療を行っていくのかを、一度話した方がいいでしょう

うつ病の症状やうつ病の種類を特定し適切な治療を進めるためにも、専門医による診断は不可欠です。

うつ病が回復していく順序は?

重度のうつ病の場合、「心理教育」「支持的精神療法」「薬物療法」が行われます。

うつ病の治療ステップ急性期

急性期は、気分が落ち込んだり不安だったり、辛い症状を改善する期間です。

多くの場合、薬物療法がおこなわれますが、治療を始める前に、抗うつ剤の主作用、副作用などについて、医師と薬剤師と十分に話をして、安心して服用できるような信頼関係を構築しましょう。

抗うつ剤は通常1種類から始まり、少量でスタートします。「私が飲んでいる薬」が今私が飲んでいる薬です。

副作用はなかったですが、途中専門医に変更したので薬も変わっています。

うっちー
担当医師の方針によりますが、様々なアプローチをして治療を進めるのですが、私には今の方があっている気がしています。

ただまだ、安定しきっていないので、通院、服用が必要だと思っています。

うつ病のステップ回復期

症状が落ち着き、元の生活に戻るまでの期間で、この期間が治療や、服用を離脱してしまいやすい期間だと思います。

本人は治ったと思っているのですが、ここで服用、通院を止めると、再発、悪化の可能性があるので注意です

この期間は毎日の生活リズムを以前のように少しづつ戻していく期間です。

3食きちんと食べる、起床時間を決める、散歩するなど、できることを少しずつ増やし、元の状態に戻していきます。

うつ病の治療ステップ再発防止期

再発防止期は、その名の通り再発防止を目的としています。

うっちー
うつ病で完治ということはなく、再発の可能性があります。

再発をしやすいのは、前回と同じようなパターンになった場合が多いので、職場の理解や協力が必要です。

また、服用を止めてしまったりしたときも再発することがあるので、希望を伝えながら薬の服用を止めるステップを作っていきましょう。

うつの時の家族の接し方?

うつ病になると、ほとんどの人が、死への思いを持ちます。他のこととは異なり、実行されてしまっては取り返しがつきませんから、慎重な対応、接し方が必要です。

うっちー
自殺は、うつのどん底ではなく、その前後に起こりやすいことも要注意です。

うつ病の症状をご紹介しましたが、自分自身で最初から抑うつ状態だと自覚できる人はあまりいません。最初は、体の不調を訴えるのがほとんどです。

うつ病はその人の性格や精神の弱さの現れではなくて、うつの病気の症状です。

うっちー
その人を責めるのは間違っています。またその人が変わってしまったと思うのも誤解です。病気が治れば、症状も消えます。

うつ病になりやすい人

うっちー
まじめで、能力があり、責任感の強い人。物事を、順調に、そして完全に成し遂げようと考える人。

うつ病の人を見ると、怠け者に見えることがありますが、本来は全く正反対の働き者の人達です。むしろ働き者すぎたために、脳が疲れた状態になっているとも言えます。

そして、このようなまじめな人だからこそ、うつ状態で仕事のできないことが辛くてたまらないのです。

今はうつ病にかかっているけれども、もともとは立派な人で、病気が治れば元の立派な人に戻れるのだと信じましょう。

うつ病の人との接し方

  • 聞き上手になる。よく話を聞く。理解と共感を示す。(→カウンセリングマインド:話を聞くということ)
  • 会話の内容より、感情をくみ取る。
  • 人間的な温かさを持つと同時に、相手の問題に巻き込まれて、動揺したりしない。
  • 「私はあなたの味方です。常にあなたに関心があります。」ということを伝える。
  • 病んでいる部分を指摘するのではなくて、健康な部分を評価する。
  • 良くなるためには時間がかかることを忍耐を持って覚悟する
  • 自分自身の感情(怒り、不安、焦りなど)をコントロールする。

*このような、カウンセリングマインドが必要です。

うっちー
ただし、こうした冷静な態度、接し方をとれるためには、ご家族や友人、同僚のみなさん自身のストレスに負けない心の健康が必要です。

また心に関する正しい知識が落ち着きと冷静さを生みます。

うつ病の人との接し方での禁句や励まし方

休養をとるように勧める。(早くよくなって戻りたいですよね。その為にも今はしっかり休みましょうというようないい方はOK)

叱咤激励はしない。(早く元気になってくださいね。●●さんがいないとみんな困ってますという言い方はダメ)

励ますときは「きっと回復します」「人間浮き沈みがあって当然ですよ、大丈夫!

といった励ましは大丈夫です。

まとめ

うっちー
重度のうつ病の人との接し方や治るステップなどをご説明してきました。

うつ病になると、「仕事の復帰」人によっては「転職」のことも気になることでしょう。

まずは、うつ病を治してから仕事のことは考えましょう。中にはもう仕事場に行きたくない、上司に会いたくないという人もいると思います。

自分で話が出来ない場合は、家族、友人など周りの助けを借りることもありです。

そのまま退職する場合には、専門家がいるので依頼をすることも出来ます。

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うっちー
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