任せることが出来る人はどういう人か?信頼できる人の特徴とは?

人間関係

・ 任せる⇒自由にさせるとは違うよね。

・任せるのって、難しいですよね?部下に任せたい仕事があるんだけど。どうしよう

・人に任せるべきか、自分でやるべきか?

そう思って悩んでいる方に解説したいと思います。

・信頼できる人の特徴とは?

・罪悪感を感じやす人の特徴

・任せることが出来る人はどういう人か?信頼できる人の特徴とは?まとめ<

こんにちは!うっちーです。えー今回は「任せることが出来る人はどういう人か?信頼できる人の特徴とは?」デス。

うーん、これ間違ったりすると、部下に裏切られたり、友達だと思っていた人に裏切られたりします。

会社の乗っ取り、手柄の横取り、彼女を取られたなんてことにならない様にしましょう。

という事で「任せることが出来る人はどういう人か?信頼できる人の特徴とは?」をさっそくいってみたいと思います。

信頼できる人の特徴とは?

えー最初っから答えを言っちゃいます。

うっちー
「任せられる人、信頼できる人」とは罪悪感がある人です。

「?」となるのも仕方ないですが事実です。科学的に立証されています。

信頼できる人とは罪悪感がある人だった

2018年9月の研究報告(シカゴ大学・ペンシルバニア大学より)によると、信頼性に最も影響するのは、「罪悪感の度合いである」と、研究者らは一連の実験により判断しました。

どのような状況で研究を行ったかというと

「他人からお金をもらい、持ち逃げするか、還元するかを決めるゲーム」を行いました。

信頼ゲームというのですが、

①Aさんは、Bさんにお金を渡します。Bさんは、そのお金を運用して資産を増やします。

②この時、「増やしたお金をAさんに還元するか?」「還元せずに、持ち逃げするか?」の判断をしてもらいます。

③道徳的に「還元」を選ぶ方が正しいですが、論理的には「逃亡」したほうが利益が高いのでそちらの判断も正しいといえます。

うっちー
この研究の結果、罪悪感を感じやすい人ほど、「還元」を選択する傾向がありました。

 

罪悪感を感じやす人の特徴

人をだませない

罪悪感を感じやすい人の特徴としては、人をだます行動を起こすことが出来ません。

一方で、相手の期待にこたえたいと思っています。

罪悪感のある人は、常に罪を回避しながら行動しており、これは自己防衛に似ています。

人から嫌われたくない

罪悪感を回避する人は、「人から嫌われたくない」という感情を持っています。

これは、意識できていない人がたくさんいます。

常に「人から嫌われたくない」という行動を、自然にとってしまうのです。こういった人々は、相手の「時間」や「お金」を搾取することが、そもそもできません。

罪悪感を感じやすい人の見分け方

その人の行動や言動が「自分優先」か「他人優先」かを見分けることで簡単に信頼できる任せられる人かを見分けることが出来ます。

自分優先なのか他人優先の考え方の違い

例えば

・上司の前では自分から動くけど、自分の部下を使って動くことが多い

・自分の部下には厳しくしつける

・グループで自分が一番であろうとするため、人をけなす傾向がある。もしくは本人の陰で悪口を言っている

・全ての基準が自分の利益なので、最終的には自分の利益になるように仕向ける、もしくは利益にならなければ協力しない、行動しない。

うっちー
といった「自分優先」の人たちには要注意です。

気遣いが出来る

罪悪感を感じやすい人の特徴として、気遣いが出来る人というのが挙げられます。

というのも、他人優先なので共感力が高いのです。

気遣いが出来る人は、人に迷惑をかけない様に、事前に注意を払うので、罪悪感を感じやすいのです。

任せることが出来る人はどういう人か?信頼できる人の特徴とは?まとめ

うっちー
「任せることが出来る人はどういう人か?信頼できる人の特徴とは?」いかがでしたでしょうか?

実はスタンフォード大学による2015年の研究では「正直さ、寛大さ、同情的、謙遜」などが信頼に関わると言われていました。

今回の「罪悪感が最も影響する」というのは、ダークトライアドをもとにすると、信頼できる任せられる人はどういう人なのかという最新の研究結果でもあります。

ただし「信用できる、任せられる人を見分ける方法」なので、「人から信用される方法」ではありません。

特に、ビジネスにおいては、誰を信用したらいいのかわからなくなる時があります。

うっちー
そんな時に、今までの行動、言動を顧みて「信用できる、任せられる人」を見分けるにはいい方法だと思います。

逆に普段、罪悪感を感じやすいなという人たちは、過剰なサービスや過剰な優しさを見せてしまうことがあり、そこを攻撃されることもあるので気を付けましょう。

特に、ダークトライアドを持っている人たちは、カバードアグレッション(隠れた攻撃性)を持っていることが多いので、最初はいい人のふりをして、親しくなったらグサグサ攻撃してくるということがあるので、くれぐれも注意をしましょう。

そうした人が周りにいるならまず、関係しないこと、それでもどうしようもない時には相手にもしない、それでもだめなら転職するとか、縁を切るとか、徹底的に接触しないことが肝要です。

現場からは以上です。(”◇”)ゞ

という事でまた!

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