交渉で交渉力がある人がやっている、今すぐ使えるテクニック

交渉

・交渉するのが上手い人の特徴や、交渉力をつけるためのコツや方法。

交渉力を上げるために使える心理学から、交渉力を高める本はない?

交渉力の高い人の多くが、押しが強くてしゃべりが上手でコミュニケーションが高い人なのは本当?

そう思って悩んでいる方に解説したいと思います。

・交渉が上手い人はなぜ交渉がうまいのか?

・今すぐ交渉が上手い人になる方法

・交渉で交渉力がある人がやっている、今すぐ使えるテクニックまとめ

こんにちは!うっちーです。えー今回は「交渉で交渉力がある人がやっている、今すぐ使えるテクニックです。

本当に上手な人っていますよねー

私が一番印象に残っているのは某上場企業で2001年12月に月商9千万を売り上げた、とあるネズミがいるテーマパークの横の商業施設内のレストランのマネージャー。

私の直の上司ですね。今は取締役になってるはず・・・。ずいぶん前にHP見た時に載ってたので・・・。

マーこの人の交渉力というか、話術というかスゲーなって思ったのを思い出します。

とにかく、この人が話すと本当にそれが欲しくなる!!抜群でした!!厳しかったけど、優しさもあった。

という事で、今日は「交渉で交渉力がある人がやっている、今すぐ使えるテクニック」をさっそく行ってみたいと思います。

交渉が上手い人はなぜ交渉がうまいのか?

うっちー
皆さんの会社でも営業成績が抜群の人っていますよね。

その人が営業出ると契約をもらってしまう人とか、難しい交渉をまとめてしまう人とか、いませんか?

そういう人たちがどうして、いとも普通に売り上げたり、難しい交渉をまとめたりしているのかをご紹介します。

交渉が上手い人に共通する事とは?

うっちー
どうして!!って叫びたくなる問題ですよね!

色々な営業テクニックを調べたりすると

・人の表情をしっかり読む

・仕草などから考えを読む

・どうしたことをしているのかをしっかり見る

・相手にしゃべらせて、しっかり聞いてあげる

といったいろいろなことが出てくると思いますが、実は全部やると脳がパンクしてパフォーマンスが落ちます。

ということは当然交渉もうまくない。

では交渉が上手い人は何をしているのか?「相手の話を聞いて、質問をする」という事を、交渉が上手い人は下手な人より、多く、上手くやっているんです。

「俺もお客様の話をしっかり聞いてるよ」「質問もしてるよ」

という方もいらっしゃると思いますが、では交渉が上手い人が聞いてないかというとそうではない訳ですし、質問もしっかりしているはず。

うっちー
という事で、いったい何が違うのか説明したいと思います。

交渉が上手い人の話の聞き方、質問の仕方の特徴

先ほども書いたように、マルチタスクになると脳のパフォーマンスが落ちるんです。

うっちー
そうなんです。聞くだけに集中した方がいいのです。科学的にも証明されています。

Yale Universityで2017に行われた研究で「Voice-only communication enhances empathic accuracy(音声のみのコミュニケーションが共感の正確さを強化している)」によってわかりました。

この研究では1800人の男女に「ある女性同士の会話の様子から、女性たちの気持ち(本音)を読み取ってもらう」ことを3つの条件のもと実施してもらいました。

①相手の顔だけを見て心を読んだ場合

②相手の顔も見て声も聴いて、心を読んだ場合

③相手の声だけを聴いて、心を読んだ場合

 

いったいどれが、一番正確に相手の心を読めたかというと、3番目の「相手の声だけを聴いて、心を読んだ場合」だったのです。

普通に考えたら2番の「相手の顔も見て声も聴いて、心を読んだ場合」だと思いますよね。

ところが違ったんです。

このことから、相手の表情やしぐさに注目するより、声のトーンなどに注目したほうが、相手の本心などを読みやすいということが分かったんです。

うっちー
相手の心が読めるとどうなるか?

相手の心が読める=相手の本心がわかる=相手の欲しいもの、悩みがわかる

だから、交渉が上手い人というのは、目から入ってくる情報より、耳から入ってくる相手の声を聴いて、気持ちを読んでいるんです。

今すぐ交渉が上手い人になる方法

上記に書いたように、「相手の話を聴く」ことに注意を向けることで、かなり相手の本心というものがわかるということが分かりました。

ただ、これだけだと一流にはなれません。

うっちー
よく言われませんか?「お客様の気持ちになれ」って!

そうなんです。お客様の気持ちになって共感できる力、「共感力」が必要なんです。

共感力を上げる=直感が上がる=相手の本音がわかる=交渉が有利に運べる

プレッシャーをかけた時や質問をした時に、相手の本心や、不安が見抜くことが出来れば、どんな交渉だって有利に出来ると思いませんか?

この方法は尋問にも使えて、プレッシャーをかける、相手を不安にさせることで、平常心を奪い、質問をしたり話しかけて相手の本音を聴き取り、相手を説得することも出来ます。

難しい交渉をまとめてしまう人が使うテクニックですね。

うっちー
ということで「聴く力」+「共感力」を上げることで交渉が上手い人になれます。

交渉で交渉力がある人がやっている、今すぐ使えるテクニックまとめ

「交渉で交渉力がある人がやっている、今すぐ使えるテクニック」でした。

うっちー
いかがでしょうか。

人間関係でも、相手の気持ちが読めると「今落ち込んでるから、どう接してあげよう」とか「きっとこんな提案したら、喜ぶな」という風になるはずです。

そうすれば、職場でも頼りにされるし、楽しく働けるはず。

楽しく働けないのは問題があるわけで、自分以外に問題があるなら、我慢する必要なんてないと思いますよ。

転職なんて、今どき普通ですから。

うっちー
「聴く力」+「共感力」があればどこだって通用します。

というわけで現場からは以上です。

今回はここまで、ではまた!

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