うつ病で使った治療薬【2019年9月~】と個人的な治療薬の感想

うつ病

こんにちは!うっちーです。

前回やメニエールになった時(詳しくはプロフィールへ)の治療薬の記録はありませんが、こんかいはお薬手帳などにちゃんと記録してあります。

  • 2019年9月から使った睡眠導入剤と使用した感想
  • 2019年9月から使った抗うつ剤、抗精神病薬と使用した感想

治療薬を使用した時期、個人的な治療薬への感想を書いてみたいと思います。

2019年9月から使った睡眠導入剤と使用した感想

睡眠薬

プロチゾラム

プロチゾラム⇒脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくします。

通常、不眠症の治療および麻酔前投薬に用いられます。

フルニトラゼパム

フルニトラゼパム⇒脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して大脳辺縁系や視床下部を抑制することにより、催眠、鎮静、抗不安などの中枢神経作用を示します。
通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。(10週間服用後2㎎から1㎎へ減薬)

セニラン

セニラン⇒脳のベンゾジアゼピン受容体に結合して抑制性の神経伝達物質GABAの作用を増強し、不安、緊張、抑うつ、強迫、恐怖や睡眠障害を改善します。
通常、神経症における不安・緊張・抑うつ・強迫・恐怖、うつ病における不安・緊張、心身症における身体症候・不安・緊張・抑うつ・睡眠障害などの治療、麻酔前投薬に用いられます。

睡眠導入剤の感想

どちらも効果があった。特に症状が良くなるにつれて、効き目が強くなるのと、翌朝に効き目が残る感じがしたので、医師と相談し、減薬を進めました。

うつ病の最初のころは、寝るまで1時間くらいかっていたが、6か月療養した今では15分くらいで効き目が出てきます。

2019年9月から使った抗うつ剤、抗精神病薬と使用した感想

抗うつ剤、抗精神病薬

レクサプロ

レクサプロレクサプロ錠10mgを最初に服用:選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)としてうつ病の薬物治療において,選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI),セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)は忍容性が高く抗うつ効果が三環系抗うつ薬に匹敵することから第一選択薬とされている。

最初に選択した抗うつ薬の奏功率は60~70%といわれており,用量や投与期間(6~8週間)が十分であるにも関わらず第一選択薬の治療反応が不十分な場合には,同じ機序の他剤か作用機序の異なる抗うつ薬への変更を試みる。

この際,前薬の急な中止は離脱症状発現のおそれがあるため漸減を心がける メディカルオンラインより

レボメプロマジン

レボメプロマジン統合失調症、そう病、うつ病における不安・緊張

パロキセチン

パロキセチン⇒脳内のセロトニン取り込みを阻害し神経伝達をスムーズにすることにより、憂うつな気持ち、不安・緊張を和らげます。
通常、うつ病、うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害の治療に用いられます。

テトラミド

テトラミド⇒脳内における神経シナプス間隙へのノルアドレナリン放出を促進することにより、うつ病・うつ状態に伴う不安、いらいら、不眠などの症状を改善します。
通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。(一時20㎎増量、心療内科に変更後服用なし)

クエチアピン

クエチアピン⇒脳内の各種受容体(ドパミン、セロトニン)に作用し、強い不安感や緊張感、意欲の低下などの症状を改善します。
通常、統合失調症の治療に用いられます。(当初50㎎だったが2か月服用後25㎎に減薬)

イフェクサー

イフェクサー⇒脳内に存在する神経伝達物質(セロトニン、ノルアドレナリン)の再取り込みを選択的に阻害することで、シナプス間隙の神経伝達物質の濃度を高め、抗うつ作用を示します。
通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。

レボトミン

レボトミン⇒神経伝達物質であるドパミンおよびセロトニンの受容体を遮断する作用があり、不安や緊張をやわらげ、気分を安定させます。
通常、統合失調症、躁病、うつ病における不安・緊張の治療に用いられます。

ミルタザピン

ミルタザピン⇒脳内のノルアドレナリン・セロトニンの神経伝達を増強することにより、気分を和らげ、不安、いらいら、不眠などの症状を改善します。
通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。

セリンクロ

セリンクロ⇒オピオイド受容体に作用し、お酒を飲む量を減らします。
通常、アルコール依存症患者における飲酒量の低減に用いられます。

治療薬の感想

先生によって治療方法のアプローチが違うということ。初めは「睡眠を十分にとってそれから、脳のバランスを取ろうとしたやり方だったと思う」

次のメンタルクリニックでは、睡眠も十分にとりながら、脳内のバランスを無理なく時間をかけて治療をするという意志が見える。

何方がいいのかわからないが、前者の場合、眠れるのであるが、躁うつ病になることが私の場合多く、今回もキャッシュカードで50万円使ってしまている。

また、自分でも治ったんじゃないかと躁鬱状態なので、はたから見るとハイテンション。

現在のメンタルクリニックでは、睡眠もとれているし、ただ本当に良くなってくるまで約3か月の服用を必要とした。

その他の治療薬

胃の粘膜保護のための薬

メトクロプラミド

メトクロプラミド⇒中枢の受容体に作用し、消化管運動を促進させたりして、吐き気を抑えます。
通常、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胆のう・胆道疾患、腎炎、尿毒症、乳幼児嘔吐などにおける吐き気・嘔吐・食欲不振・腹部膨満感の治療や、X線検査時のバリウム排泄に用いられます。

テトラミド

テトラミド⇒中枢の受容体にはたらき、嘔吐を抑える作用を示します。
通常、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胆のう・胆道疾患、腎炎、乳幼児嘔吐、薬剤投与時、胃内・気管内挿管時、放射線照射時、開腹術後などにおける消化器機能異常(吐き気、嘔吐、食欲不振、腹部膨満感)の治療、X線検査時のバリウムの通過促進に用いられます。

レバミピド

レパミピド⇒胃粘膜プロスタグランジンE2増加作用や胃粘膜保護作用により胃粘膜傷害を抑制し、胃粘液量や胃粘膜血流量の増加で血行動態の障害を改善し、炎症を抑え、胃粘膜を修復します。
通常、胃潰瘍の治療、急性胃炎や慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善に用いられます。

うつ病の治療薬を投与した期間

2019年9月3日~

レクサプロ

メトクロプラミド

プロチゾラム

2019年9月10日~11月12日

レクサプロ⇒パロキセチン

メトクロプラミド⇒フルニトラゼパム

プロチゾラム⇒テトラミド

※不眠症が改善されず薬変更

専門が内科医だったため心療内科に変更

11月25日~

パロキセチンレボメプロマジンクエチアピン

イフェクサー

フルニトラゼパム3月9日より半分になりました!!(^^)!

セニラン

レボトミンミルタザピン※現在服用なし

セリンクロ

うつ病の治療薬を飲む時の注意

どの治療薬の説明でも、アルコールと一緒の投薬は副作用が出るということが書いてある。

うつがひどくなったり、アルコールをやめられなくなったりと、個人それぞれだが、私の場合、ハイテンションで5時から便所掃除して、アマゾンで買い物してと通常ではん考えられない行動をしていた。

そう考えるとアルコールとの飲用はお勧めしない。

とにかく、症状が出るまで時間がかかるのと、先生によって治療方が違い、アプローチ方法も自分に合った、病院を探すのが必要であると思う。

まずはしっかりと治療をして、仕事のことは後から考えるようにしましょう。

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