雇用保険(失業保険)で損しない、会社都合で退職した時のやり方

失業保険,雇用保険,会社都合退職

会社都合で退職し雇用保険の受給要件を満たしている場合は雇用保険の支給を受けることができます。

加入要件についての詳しい内容は「雇用保険の受給適用要件」に記載しましたので是非一度お読みください。

雇用保険の受給適用要件とは?

2019.10.13

※65歳以上の場合は高齢求職者給付金に該当するのでそちらの方でご確認ください

高年齢求職者給付金(65歳以上の雇用保険)について

2019.10.13

うっちーです。

  • ハローワークでの雇用保険申請手続きの仕方
  • 失業保険の待機期間
  • 雇用保険受給説明会とは
  • 失業認定日とは
  • 失業手当の受け取り

という感じで書きたいと思います。

ハローワークでの雇用保険申請手続きの仕方

住所を管轄するハローワークへ必要書類を持参し求職申し込みを行います。

雇用保険の手続きをする場合は、先に求職申し込みを行います。

求職登録用紙に記入し、職員が確認の後にハローワークカードを作成しそれを受け取るというのが流れです。

(必要書類)

雇用保険被保険者離職票-1、雇用保険被保険者離職票-2

個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カード、個人番号記載のある住民票でも可)
本人確認ができるもの

写真2枚(3cm×2.5cm の正面上半身のも)

印鑑

本人名義の普通貯金通帳

※本人確認書類については、運転免許証、マイナンバーカード、官公庁が発行した身分証明書、資格証明書(写真付き)のうち一つ。もし持っていない場合は、公的医療保険の被保険者証、児童扶養手当証書など2種類必要となります。

窓口に行くと担当者から簡単な質問があり、問題がなければ手続きはすぐ終了となります。ここで受給資格者のしおりと失業認定申告書を受け取ります。※失業認定申告書は雇用保険受給説明会の際に渡される場合もあります。

もし離職理由などで会社だと相違点がある場合は、ここで相談をしましょう。ハローワークがで事実関係を調査の上、離職理由を判定してくれます。

会社都合だとしても、実際では自己都合扱いでの退職ということで会社が記載している事もあるようです。

自己都合退職の場合は様々な優遇が受けられなくなりますので必ず記載事項を確認しておきましょう。

失業保険で得するもらい方⇒ 雇用保険(失業保険)で得するもらい方|特定受給資格者と特定理由離職者

失業保険の待機期間

受給資格の決定から七日間は失業状態であることが必要になってきます。その間は基本手当(失業手当)は支給されません。

また待機期間中に仕事をした場合は、その分待機期間が延びてしまいます。あくまで待期期間は失業状態にあるかを確認するためのものですので仕事をすることは避けた方が無難です。

雇用保険受給説明会とは

ハローワークにて雇用保険について説明会が実施されます。ビデオを見たり説明を聞いたりして約2時間ぐらいかかります。

雇用保険の手続きの際にいつ説明会参加するの顔案内があるのでその際に決めましょう。

先ほども書いたように雇用保険受給資格者証は説明会終了後に渡される場合もあります。

雇用保険受給者資格証には支給番号、氏名、被保険者番号、性別、年齢、生年月日、振込先口座、基本手当額、給付日数等の情報が記載されています。

失業認定申告書は、次回の認定日はどのような求職活動などを行ったなどということを明記する用紙です。認定日頃に就職活動報告は必要になりますので初回認定日に限り雇用保険説明会に参加していれば必要ありません。

雇用保険説明会に参加したことが就職活動になります。失業認定申告書には初回講習会参加と明記して提出しましょう。ただし初回は一回のみですが次回以降は2回の就職活動が必要になります。

失業認定日とは

説明会から2週間後に初回の認定日があります。

その時に必要なのかが雇用保険受給資格者証と失業認定申告書です。また予め失業認定申告書には記入しておかなければいけないので就職活動の状況を記入して失業の認定を受けます。

そうすることで認定を受けて初めて支給の決定が行われます。

認定日に行かなかった場合は失業の状態であることが確認できないため、雇用保険の支給ができません。そして1度支給されないと次回も支給されないという場合があるので認定日には必ずハローワークに行きましょう。

認定を受けたら新しい失業認定申告書を受け取りますそこには次の認定日を書かれていますので、次回の認定日を忘れないようにしましょう。

失業手当の受け取り

初回の認定日会役員週間前後で失業手当は指定された口座に振り込まれます。

会社都合の場合は雇用保険の手続きを七日間待機期間を経て支給となります。

初回どれだけの日数が振り込まれるどうでしょうか?

例えば4月25日に雇用保険の手続きをし 5月5日に初回認定の場合。18日分の基本手当日額が振り込まれます。次回からは28日分の支給となります。

自己都合退職後の流れ⇒雇用保険(失業保険)で損しない、自己都合で退職した時のやり方

失業してしまったらまずは、失業保険の手続きをして安心して、就活、転職活動をしましょう。

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というわけで、現場からは以上です。(”◇”)ゞ

それではまた!

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