自分の生活費を見直してみる

経済的自立
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自分の生活費を見直してみる事で、最低限で暮らせる金額が分かります。

ここで計算した最低限で暮らせる金額が年収です。今貰っている給料ではありません。

なので、最低限で暮らせる金額が少なくて、残る金額が多い人の方が早く経済的自立することが出来ます。

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毎月1万円貯金しながら4%で投資を10年回すと149万円

これが毎月2万円だと299万円になります。

もし4%でなく8%で回せたら375万円たまることになりますこれが複利の力です。

そして20年出来れば1186万円貯金できることになります。そう考えると思っているより簡単だということが分かっていただけますか?

結論から言いますと「毎月最低限で暮らせる金額で暮らし、残りは投資に回して年4%で増やし続ければ金額が多ければ多いほど、時間が長ければ長いほど有利」だという事です。

その為にも生活費を見直してみることが必要です。

生活費を見直してみる

経済的自立

(1) 安い食材探しだけではない食費の節約を考える(安い時の大量確保、冷凍など)

(2) ガス・電気の自由化を活用しよう

(3) 日頃の使い方にあわせて安くできる通信費(携帯費用の見直しは必須)

(4) おまかせで加入した生命保険は見直したい(正直、生命保険は必要ないと思います)

(5) ガソリン代節約につながるクレジットカード

(6)ネット銀行口座開設で手数料を極力減らす

(7)家計簿で収支チェック(これをしっかりしないとお金は貯まらないです)

(8)電子マネー利用でポイントを効率よく貯める「ポイ活」を活用

(9)助成金などをチェック

妊娠健康診査助成

出産育児一時金

児童手当

子どもの医療費助成制度

(10)習い事の断捨離で将来の教育費を貯める(無駄な習い事で子供の時間を削るよりは外で遊ばした方がいいです)

色々書きましたが、細かいカットをするより大きく比重がかかっている「家賃」「食費」「携帯代」などカットしたほうが支出カットには有効です。

生活費を見直した後にする事

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生活費を見直した後にすることは、最低限の生活費×25年分を計算してみましょう。

それがあなたが目指す本当の「経済的自由」を勝ち取るための金額となります。

それでは次に、給与3カ月分+年収25年分⇒どうして給与3カ月分+年収25年分が必要なのか?という事を説明して聞きたいと思います。

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