営業向いてない人が気づくべき特徴と営業で成功するコツ3つ

仕事辞めたい

私も営業職を10年以上行ってきましたがテレアポや飛び込み営業をする時は「こんなことに本当に意味があるのか?」と凄く嫌でした。

幸い何とか続けられましたが、営業に向いている人と営業に向いていない人がいるのは確かだと思います。

営業でも、新規営業なのか、法人営業なのか、といったことでも個人の向き不向きというのがあるでしょう。

新規営業ではノルマや売上の達成など厳しいところもあるので、会社辞めたいと考えてしまうこともわからないでもないです。

今回は営業職で働いている人たちの中で営業に向いてないなと思った人の特徴や、それでも営業で成長して成功している人たちのコツをご紹介します。

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2020.04.08

営業に向いてない人によくある特徴とは?

営業で向いてない人と感じる人の特徴が7つあります。

コミュニケーションが下手な人

営業職は本質的には信頼関係を結ぶということです。ということは自分を打って相手との信頼関係を作り、自分を切ってもらわなければいけません。

そして仲良くなるだけではなく、最後には契約を取って来なければいけないのです。

そのためにはコミュニケーション能力の優劣がそのまま差となってしまいます。

コミュニケーションというのは、まずは見た目から入って、話し方や話の持っていき方など、気を使うことができないと自分を売り込むことはできません。

またコミュニケーションが自分で得意だと思っていても、相手が知りたいと思っていることに的確に回答できない人も営業職には向いていません。

よく言われるのは、真面目で繊細で傷つきやすい人は営業に向いていないと言われますが、俺もその人それぞれで、どういったことに繊細で傷つきやすいのかというのも知っていれば、自分を守ることができますし、真面目すぎるなら、そのことを自分で理解しておいてバランスをとることもできると思います。

営業は人とのコミュニケーションなので真面目であって得でないことはないと思います。

ただ真面目だけではダメなんです。

指示だけを待っている人

よくいる人ですがあれやってこれやってと言われたら行動はできても、自分で考えて行動できない人がいます。

逆に自分の考えだけで動いてしまう人も問題ですが、指示がないと動けない人は、相手の心を揺さぶるような営業をすることができません。

先ほども書いたように営業というのはコミュニケーションです。

コミュニケーションをとりながらあなたというものを売り込まなければいけないので、ただ売ろうと思っているだけでは物なんて売れません。

相手の心を揺さぶるような 情熱、もしくは自分で蓄えてきたテクニックというのを駆使しながら営業は行わなければいけません。

そのためにも指示待ちで何もしない人は、自分で動いて勉強したり工夫をしている人にはかなわないのです。

提案力がなくて自分で考えられない人

これも先ほどの指示待ちの人に近いのですが、営業の現場では突然提案を求められることもあります。

よく営業は物を売るのが仕事だと思われがちですが、営業の醍醐味が提案するということに喜びがあります。 プッシュ型の営業でも、プル型の営業でも、「あなたにとってどのようなメリットがあってこのような解決ができる、だからあなたに必要なんです。」 というようにその魅力を提案できなければ営業には向いていないと思います。

数字が人間関係にストレスを感じやすい人

営業を辞めたいと思う理由の部分で一番多いのは、達成率や売上といった数字の部分でストレスを感じるということでしょう。

特に営業の現場は人間関係というものが非常に重要で、チームで営業に動いてる時もありますし、個人で営業に動く時もありますが、サポートというのがうまくなされていないと円滑に回らないでも営業職です。

そのためにもずっと悩み続けている様子で仕事場にいると、孤立感を感じてしまいます。

小さなことでストレスを感じてしまったり、ストレスの解消方法があまり上手くない人は営業に向いてないと思います。

プライドが高くて素直ではない人

どんな世界でもそうですが、最初は知識もなく誰かから学んで方を習得してから自分のアレンジをしていくというのがどんな仕事でも順番だと思います。

ある程度プライドが必要かもしれませんが、プライドを捨ててまで上司からの注意やアドバイスを受け入れられないと、スムーズなサポートを受けられず成果も出すことは難しくなっていきます。

素直さというのも難しいもので、何でも聞いていればいいという状態では仕事をしていると実はなくては動けない人というレッテルを貼られてしまうこともあります。

そうではなくて 他人のいいところは取り入れられる素直さを持って自分なりにアレンジができる人にならなければいけないのです。

そのためにも特に業界を変えて転職したりしている人はプライドを捨てて素直にならないと同じようでも生き残っていくことはできません。

目標からの逆算で行動ができない人

営業では目標からの逆算能力が必要になってきます。

「いつまでにいくら売らなければいけないから何件の訪問営業に行かなければいけない」「売り上げのために何軒のアポイントは必要だから今日は何県の電話をしなければいけない」

というようにいつまでに何をするのか?どのようなことをするのか?を逆算して考えられなければいけません

とはいってもこれは仕事一般に言えることでマーケティングやエンジニア職でも同じような事が要求されるでしょう。

人のせいにしてしまう人

自分がうまくいかないからと言って、人のせいにしてしまったり、逃げてしまったりしてしまう人は営業に向きません

自分で責任を取りすぎるのもよくないですが、会社のせいにしたり、商品のせいにしたり、景気のせいにしたり、上司のせいにしたり、同僚のせいにしたり、といった言い逃れは営業職でなくてもよくある話ですが、売れる営業マンと売れない営業マンの差です。

売れない理由を外部に求めるのは簡単ですが、売れている人もいるのですから、素直になってその人の真似をする、方法を聞いてみるという態度をとればあなたも売れるかもしれません。

しかし、いつまでも外部に責任を感じているのであれば、いつまでたっても売れないので営業には向いていないと思います。

自分の能力不足を誰が容易にしてしまう人は、社会人としては失格です。

営業に向いてない辞めたいと思える理由とは?

そもそもなぜ営業に向いていないのか?なぜ営業辞めたいのか?なぜ会社に行きたくなくなったのか?一度自己分析をしましょう。

営業ノルマがきつい

営業と映画ノルマが課せられる職業です。私も経験がありますが朝と昼に報告しなければいけないような会社がありました。

ノルマが達成できていればこちらから電話しますしやすいのですが、達成できていない時の辛さというのははっきり言って経験した人じゃないと分からないでしょ。

営業が得意な人であればノルマがやる気になるかもしれませんが、私はあまり得意なほうではなかったので、ノルマに関しては非常にストレスを感じて重くのしかかってきたの覚えています。

ただ月の営業達成した時のインセンティブがかなり高かった会社だったので、達成した時のボーナスは桁違いでした。

それが病み付きで営業というのを止めるなかったというのもあります。

結果のみで判断されるのが嫌だ

営業は良くても悪くても結果が数字で出てしまうので、プロセスというのが評価されません。

どんなに朝から晩まで頑張っても数字が出なければ意味がないのです。

プロセスでどんなに頑張っていても数字がゼロならばゼロです。

自分はこんなに頑張っている、こんなに長い時間働いている。と言っても成果に繋がらなければ営業マンの場合評価につながりません。

上司の方からそろそろ結果を出せというようなプレッシャーを受けた場合、無理をしてでも営業に向かなければいけないと思います。

本当に向いていない人の場合、おそらく営業先の会社の人からあなた営業向いてないよと言われる人もいると思います。

そんな時はがっくりしてしまうかもしれませんが、所詮営業を評価は数字です。

飛び込みなどの 新規営業は嫌だ

営業で好き嫌いは言えませんが飛び込み営業ほど嫌なものはありません。

まずは全く知らない所にアポイントをすることから始まり、1日に何百件と電話をしなければいけないのです。

そしてアポイントが取れたとしても、契約を取れるということはほとんどありません。

新規の飛び込み営業は本当に難しいのです。

一発で取れると思わずに、何度か遊びに行くような感じで付き合い始めるとそういう時こそ撮れるのですが、みんな一度でやめてしまうので結果につなげられないと思います。

人間関係に疲れた時

会社で働いてる以上人間関係と言うのはつきものです。 営業というのはより関わらなければいけない人たちが多いので人間関係は知らず知らずのうちに広がっていきます。

もちろん取引先との人間関係もあるので、常に自分の心をオープンにしたわは付き合うということはほとんどありません。

そのようなことを続けていると段々と自分自身が疲れてきます。

しかもノルマが伴わないと会社の上司からのプレッシャーがかかってくるので会社での人間関係もおかしくなっていきます。

営業職というのは競争なので頭領とも数字で競わなければいけません。

同様に勝つこともあれば、負けることもあります。

励まし合いながら競争できるのであればいいのですが、仕事と言うならそこまで甘くありません。

そうした中で人間関係がおかしくなっていきやめたいなって思うことはよくあることです。

自社の製品に自信が持てない

自分の勤めている会社の製品に自分が本当に良いと思えないのに営業すると、その思いはお客さんに通じます。

自社の製品やサービスについて本当に心から良いと思っていないのに、毎日営業しなければいけないとなると、毎日仕事そのものが辛いことでしょう。

自分が売っている商品がお客様のためにならない感じでしまったら、心を込めて営業することなんて不可能です。

営業が向いてないなと思った人へ

自分が営業に向いていないと思った人へ、向いてないと思ってしまうのはいいのですが、もしかしたらうまくいっている人の真似をしたらうまくいくかもしれません。

そうしたことを試したことはありますか?今からすぐに実践できるようアドバイスを書きますので参考にしてみてください。

なぜ営業がうまくいかないか分析する

まずはうまくいっていない原因を分析するということは必要です。

入社したての時に研修などで行ったと思いますが人前で話す時にどのような話し方をしていますか?

印象の良い話し方をしていますか?

何で印象の良い話し方をできないのですか?

営業成績がいい人の様子を見たは真似をしたことはありますか?

たったこれだけでもあなたの営業成績は変わるかもしれません。

人前で上がっちゃう人は、とにかく数をこなしましょう。

どうしても上司が嫌いな人は、違う上司の元に移動できるようにすればいいだけです。

原因を洗い出してみると意外とちっちゃな工夫で改善できるようなことがあるはずです。

事前の準備がちゃんとしていますか?

どんなことでも事前準備というのが必要ですが、営業が苦手だ向いてないと思っている人ほど、実は営業の準備が足らないというのが原因で契約を取れてないときがあります。

書類のことはもちろんですが、取引先の人のこと、趣味や好きなものや、家族のこと仕事でプラスになるようなことはすべて情報として整理しておきましょう。

営業は会社を出る前から始まっています。

取引先までの道筋、取引相手の今の気持ちなどどんな細かいことでも考えるようにすると、意外とすんなり契約が取れたりするものですよ。

営業で成功するために最低限守るべき3つのこと 

今日のメインといっていいと思います最低限守るべきことをご紹介します。

約束は絶対守る

当たり前だと思っているかもしれませんが、ビジネスは信用されてそこからが勝負です。

自分の大切なお金を他人に預けるのですから信用勝ち取らないと、契約は取れません。

では信用される人とはどういう人でしょう。

それは約束を絶対に守る人です。

どんな小さな口約束であろうと約束は約束です。「15時に伺います」と言ったのであったら、一秒でも遅れてはいけません。

むしろドンピシャで行動できる人であれば、それだけで相手は信用してくれます。

ただし信用というのは貯金なので信用を勝ち取るために小さなことを積み重ね大きな信用を勝ち取るしかないのです。

期限があった場合は余裕をもって提出する

相手があっての仕事です。期限があって仕事があった場合、ギリギリにもらった方がいいのか?余裕があってもらった方がいいのか?あなたならどちらですか? 

相手の気持ちを考えた場合、余裕をもって納品をしてもらったり、余裕をもって連絡をしてくれる人をきっと信用してくれるでしょう。

いつもギリギリになってしまう人であった場合、取引先はあなたのことを信用してくれるでしょうか?

「いいえ絶対に無理だ」と考えるのが当たり前です。

信用を失うのは一瞬です。今まで積み重ねてきたものが一瞬にして崩れてしまうのです。

信用を掴み取るための小さな努力が一瞬でなくならないためにも、余裕を持って対応をすることを習慣としましょう

また社内でもこれは同じことです。

上司や同僚に対しても、信用できるやつだと持ってもらうために余裕をもって対応をしなければ、良いサポートはもらえません。

嘘をつかない

これも神様に繋がらないようですが、嘘をついてその後なんとか作ろうととしても、嘘をつけば色々と綻びが出てくるので、最終的にはバレてしまいます。

そうなったら一瞬に信用はなくなりますよね。

そうならないためにもできもしないのにできると言ったり、商品やサービスの内容を過剰に話したり、規律を守らなかったり、といった嘘をつくのと同じようなことはしないようにしましょう。

営業職で最も簡単に成功するには

何回か書きましたが営業に向いてなくても営業で頑張っていきたい人のために一つコツを教えておきますと、「できる営業マンの真似をすることです」パクれるもパクっちゃいましょう。

できる営業マンが電話口どういう話をしているのか?

メールの文頭とか文章の書き方どんな感じなのか?1日のスケジュールはどんな感じなのか?とにかく出来る営業マンの真似をしてみてください

できる営業マンは些細なことが成功につながるということを知っています。

なので動きに無駄がありません。

たとえ無駄が話をしているとしてもそれはコミュニケーションを取って上手く円滑に進むようにしているのかもしれませんし、ぼーっとしているのかもしれませんがそれは息抜きかもしれません。

あなた自身の行動が変わればきっとあんた自身の行動も変わるはずなので是非試す価値はあると思います。

ちなみに営業が超苦手な私でしたが、できる営業マンの真似をしてなんとか生きてきました。

やっぱり営業に向いてない辞めたい人にオススメの転職先とは

それでもやっぱり営業職には向いてないなと思える人はおすすめの転職先をご紹介しておきますので一読してみてください。

営業の職種を変えてみる

今営業しているのがサービス業であるなら、製造業の営業職に移ってみたり、業種を変えるという方法があります。

その他にも新規に営業する新規営業職や、非常に既に取引先が決まっている既存の営業職というのもあります。

まだガツガツやりたい人は新規営業職を選ぶのが良いと思いますが、営業職でももうゆっくりやりたいなという人は既存の決まったところが営業職を選んだ方がいいでしょう。

法人営業、個人営業

別の視点から考えると法人営業と個人営業という分け方もできます。

大きな違いはお金の属性が違うということです。

要するに個人営業の方は、お客さんの実際のお金になるので、密接な関係になりやすく、もし損失を与えた場合には恨まれることもあります。

上手くいけばその関係は良い関係が続くことが多いのですが、すべてがうまくいくとは限りません。

どちらが良いというわけではないですが、こういった振り分けもあるということです。

営業事務

営業マンとして第一線を退いて、営業マン達のサポートに回るというのもありです。

受注管理や書類、プレゼン資料作り、見積書作成、請求書作成、電話対応などやることは多岐にわたります。

ただお客さんと直接営業の話をすることは少なくなりますので、営業は好きだけど外回りはしたくないという人にはお勧めです。

事務職

営業職から転職希望で多いのが事務職になります。営業をしている時事務職は何ていいんだろうと私も思っていました。

但し営業職より給料が確実に下がるということと、インセンティブもないので目標がないと物足りないという人にはしばらく経つと仕事が物足りなく感じてくるでしょう。

人事職

他人事では新卒採用から中途採用、社員教育など業務内容は幅広くあります。

ただ時に自分はある程度会社が大きく無いと設置されていないことも多いので、転職先が制限されてしまうということと、 経験者は優遇されることが多いので転職するのはなかなか難しいです。

企画マーケティング職

比較することや新しい商品を生み出すということは、仕事をマーケティングが 担当しています。情報収集能力や分析力、業界の深い知識も必要になるので、未経験者などが配属されることはほとんどありません。

ただしその業界で営業として長く働き実績も持っているのであれば 、即戦力として期待されるので比較的転職しやすく、転職後も活躍できる可能性が高いのが特徴です。

営業の仕事を辞めて一般事務へ転職したい!そんな人への転職方法解説

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営業を辞めて他職種へ転職する時に気をつけること

営業所から他の職種へ転職する時に、どんなことに気をつけたらその特殊で成功する確率が上がるのかいくつかポイントを挙げておきます。

なぜ営業を辞めたのか理由を明確にしておく

あなたはなぜ営業職を辞めたいという結論に至ったか?その理由が明確でないと、同じような理由でまた転職したいという思いが出てしまう危険性があります。

営業職としてのどのような点が耐えられなかったのか?つらかったのか?しっかりと分析をしておかないと、業種を変えたり職種を変えたとしても同じ ことが起こらないとは限りません。

自分が仕事に喜びを感じることとは何か

次に仕事をやっていて特に喜びを感じる時はどんな時かも改めて考えてみてください。

転職先を選んだ時にこのような場面であれば喜びを感じられると、思えるような転職先であれば、転職したとしても続けることはできるでしょう。

ただなんとなく給料面や待遇面がいいからというので転職した場合には、先ほども言ったように同じ過ちを犯す可能性があります。

転職エージェントに相談してみる

まだ経験したことのない職種に転職する場合には、その業界やその仕事の内容について詳しく分からないことが多いでしょう。

本当に自分は営業に向いていないのか?転職したいと思っている職種は本当に自分に合っているのか?ということは自分では分かりづらいものです。

転職を成功させるためにも転職のプロの目線から見て今のあなたはどうなのかを分析してもらうのが一番だと思います

第三者の目から見て、あなたはどの職種に合っているのか、どんな業界にあっているのかを判断してもらえます。

また転職エージェントは本来出ていない求人に関しても持っていることがあるので、あなたに合いそうな求人を紹介してくれることも可能になります。

彼らは転職エージェントは、あなたの転職を成功させるために様々なポイントや、面接の時のコツや裏技などアドバイスもくれるので活用しない手はないでしょう。

まとめ

転職エージェントはたくさんの会社がありますが、まず簡単にあなたの分析をしてくれるサービスがあるところでしっかり分析をして、それからあって相談をしてみる方が効率がいいと思います。

営業は辛い人には本当に辛い職業です。

私も営業がつらかったですが途中からうまくいくようになってからは楽しくなりました。

ただそういう人ばかりではないと思いますので、営業が辛くて他の職種へ転職を決めようと思う人はあなたの仕事を見つめ直す上でも、転職エージェントに相談してみるのがいいと思います。

おまけ

仕事を辞めたい、もしくは私のように病気で退職した場合、いろいろと問題が出てきます。

その中でも収入は一番でしょう。(収入を上げる方法は一番最後に書いておきました。お急ぎの方は飛ばしてしまって結構ですよ( ´∀` ))

この記事を書いているのは、2020年4月20日コロナウィルスで都内の感染確認が3184人。緊急事態宣言が発令されて2週間の時に書いています。

私たちが健康的に生きていくための「役割を奪われる」というのは、すごくショックです。すごくよくわかります。

そんな時一番気を付けてほしいのが「うつ病」になってしまう事。このモードに入ると気持ちを安定させる事、冷静な判断をすることが出来なくなります。

これを乗り切るための「脳みそ」でいるためには、なんでもいいから行動してみる。昨日の自分より変化、進歩したことを実感できるようなことをする。というのがうつにならない予防です。Twitterの更新、フェイスブックの更新、ブログの更新なんでもいいです。

出来れば、そうしたことを習慣にしているといいです。なんで、大事な判断などをしなければいけない立場の人が、身体を鍛えるのかは、「昨日より変化、進歩したこと」を体重計や体脂肪計を見て、毎日実感し、精神を安定させるためです。心を整る作業なんです。

クリアできる、クリアしなければいけないミッションが目の前にあると人の精神は安定します。やる気とも言います。

自転車で言えば止まった状態で、今考えなくてもいいことを、考えて悩んでばかりいるかもしれません。

でも、悩んでばかりいる人は基本的に暇な人。時間があればあるほどジワジワと吸い込まれていくので、、、。

もしあなたの目の前に、今日中に耕さなければならない畑があり、その畑を耕さなければ自分は死ぬという場合だったら、悩んでいる場合じゃないじゃないっすか!

特に、店舗を経営していた人、急にリストラされた人、つらいのは凄くよくわかります。時間とお金が削られていく毎日は相当なストレス。

先が見えないことは、不安だし、乗り切ろうって気も起らないと思いますが、今回のようなコロナウィルスによる失業や店舗閉鎖は、又ありますよ。絶対にある!

2016年:鳥インフルエンザ42度、2017年:鳥インフルエンザと人のインフルエンザに罹った豚39度。

これが何を意味するかというと、病原菌の最も繁殖する温度を示しています。どんどん人の体温に近づいて、そして今回のコロナウィルス。必然今後も、又ある事は予想できる。

このページに来たという事は、失業保険の申請、金額などを調べに来たと思います。

それはそれでいいんです。大事なのはその後!あなたがどう行動するかで、今後の10年が変わってしまいますよ。

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うっちー
その時に、生き残れるのかは、行動するか?行動しないかです?
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