南フロリダ大学の仕事のストレスに関する論文【ブラック企業の条件】

ブラック企業

・ブラック企業にいてうつ病」になりそう

・やっぱりこの職場ちょっとおかしい、あぶない

・本当にストレスが溜まって、身体がこれじゃ持たない

という方に「体に悪い職場の条件7つをお教えします」

・本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場の条件7つ

・本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場を知っておくと、何が得なの?

・本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場ランキング7位から1位

ちょっと興味深い話なので、聞いてください。<m(__)m>

本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場の条件7つ

南フロリダ大学の研究で「本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場の条件7つ」がランキング形式で発表されました。

72の質の高い論文をメタ分析という手法でまとめた論文となっています。

この南フロリダ大学の「本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場の条件7つ」の論文は2011年4月15日に発表されています。

原文を読みたい方は→南フロリダ大学の「本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場の条件7つ」の論文

ブラック企業大賞が2012年5月15日にHPを立ち上げてますから、この論文をもとに企画したのじゃないかってくらいジャストのタイミングですよね。

このブログでも「ブラック企業リストとは?あなたの職場はブラック企業?」でブラック企業リストをご紹介していますが、元の参考となっているのがブラック企業大賞です。

この記事ではどんな特徴を持った職場がストレスが溜まって体に悪いのかをトップランキング方式でご紹介したいと思います。

本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場を知っておくと、何が得なの?

うっちー
具体的にストレスが多い状況がどのようなときに多いのかを知ることで、これから就職・転職する時に危ない目に合わなくて済みます。

あるいは、自分が知らないうちに体を蝕まれていることに気付けなくなったりしない様に、自分の胸に手を当てながら、ランキングを読むことで、自分の今の職場がストレスが溜まって体に悪い職場なのかがわかります

これから、就職・転職する方は、特に今日の「本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場の条件7つ」を事前にチェックして、変な企業に引っかからないようにすることが出来ますので、しっかりチェックしましょう。

うっちー
又、今働いているあなたの職場で該当する項目が多かったら、悪いことは言いませんが、転職したほうがいいです。

すぐに転職の準備を始めましょう。

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本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場ランキング

身体を壊しやすい職場ランキングを7位から順番に説明しますが、もちろん1位、2位、3位に入っていたら、それはかなりやばいです。

うっちー
出来れば全部ない、1つも満たしていないほうがいい職場です。

しかし、6位だから大丈夫ということもありませんので、安心しないようにしましょう。

それではいってみましょう。

本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場:7位:長時間労働

うっちー
え!7位が「長時間労働なの」っと思った方が多いと思います。

会社にいる時間が長い、拘束時間が長ければ長いほど体を壊しやすい。

当たり前といっちゃ、当たり前。

だけど、不思議に7位。

私はダントツで1位だと思っていたんだけど、長時間労働が7位だなんて・・・・。

この後どうなるんだろ~(ノД`)・゜・。

本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場:6位:裁量権がない

正確には「コントロール感の不在」といっています。

うっちー
要するに裁量権がない。

一時期よく言われた「雇われ店長」なんてその最たるものです。

自分がやるべき仕事や、自分で何をやるのかやらないかを決定できないので、様々な問題が出ます。

例えば、通勤、仕事の進め方、人事権など自分の意志とは関係なく、会社で決まってしまっているとやばいです。

フレックスタイム制のように、自分の意志で朝早くに行くのか、ゆっくり行くのかという事が決めれるのならいいですが、やらされている感覚だとかなりやばいです。

ちょっと長くなりますが、人間が幸せを感じるのは、自分の人生を自分でコントロールしているという感覚です。

これがないと、幸せを感じることが出来ないので、どんどん病んでいきます。

それにしても7位、6位が本当はトップの方にあると思っていたんですが、甘かった( ;´Д`)

本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場:5位:役割があいまい

うっちー
「役割があいまい」

ん!?って思った人もいると思いますが、例えば「自分が今やっていることは組織で何を支えているのか?」「このプロジェクトの中での自分の役割は何なんだろう?」と思ったことはありませんか?

よく、社長さんや、上司に「責任感を持って仕事をしてください」と言われたことありませんか?

人は明確なタスクや指示を受けていないと、結構メンタル的にやられます。

以前「お金はありがとうの代価だ」と言われたことがありますが、それ違わねーって即思いました。

そうじゃなくてさーしっかりしたタスクが欲しいんだよこっちは!って社長に突っ込みそうになりましたが、怖くてできなかったです。

会社の社長になったつもりでやれ」とか「自分のことと同じように会社のことも考えろ」というのはやばいです。

役割があいまいだと本当に疲れるんですよねー

まー言われれば、「タスクがしっかりあった時」は楽しかったです。※月商9000万を上げた時など(某〇〇〇〇〇カフェ:売り上げ達成ボーナスも半端なかった)

本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場:4位:作業負荷が高い

作業負荷が高い=長時間労働って思った人もいると思いますが、

うっちー
これは1時間あたりに対しての作業負荷が高いということです。

例えば、「プレゼン当日に修正時間が30分しかない」「資料を会議当日に作るように言われた」とか「時間に追われる」「時間がない」といった中で仕事をすると疲労感が半端ないです。

某ブラック企業の時は仕事で忙しいのに「ビジネス書の週1レポート」「月2回多店舗のミステリーショッパー」がありました。

正直、休みが取れない感、半端なかったですやること多いのに時間がないというのは、長時間労働よりやばいんですね

本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場:3位:ネガティブコミュニケーション

きたーベスト3!ここからが本当にヤバイ!

嫌な上司、同僚、パワハラ、セクハラ、モラハラ、嫌味を言われたり、いじめを受けたりといったネガティブコミュニケーション。

うっちー
社内や職場でのコミュニケーションが悪いと、身体によろしくない!!

これは今回思い知ったなー。私も良く2年耐えた。褒めたいよ。

おととしの春くらいからパワハラで体調がおかしくなり始めて寝れなくなったもんなー。

一番精神的に響いて不眠になる

うっちー
「この頃、寝れないなー」って思う人は、人生崩壊する前に転職しましょう。

これから働く人たちには、見極め方を一つ!

もし、会社訪問や説明会があったら、前で話している人を観察するんじゃなくて、周りにいる人たちを観察しよう!

もし、社長や人事部長に対して普通に笑顔で接しているなら大丈夫。

でも、やけに緊張していたり、覇気がない人がいるようであれば、かなり危ないので絶対は行っちゃだめですよ!!

本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場:2位:役割の衝突(コンフリクト)

うっちー
役割の衝突って何?と思う人もいると思いますが、下記のようなことってありませんか?

・ある上司に書類制作を頼まれた後、別の上司から会議出席を指示された

・ある上司に営業場所の指示を受けた後、違う上司から企画書の作成を頼まれた

・ある上司にプレゼンの資料を集めるように言われた後、違う上司から契約書の作成を頼まれた

といったマルチタスク状態になると体に悪いです。

・上司はたくさんいるけど、部下が少ないという職場

・もしくは、命令指示系統がしっかりしていない会社

などは、ストレスが溜まって体に悪いですし、そもそもなんで社長、部長といった役職があるかといえば、指令系統をしっかりするため。

それが、指令系統が矛盾したりしているとはっきり言って、アホな上司ばかりの会社。

もし、「この頃おなかが痛い」「内臓の調子が悪い」というのはこのせいです。

もうそんな会社はとっとと辞めちゃいましょう。

本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場:1位:仕事の制限が多い

うっちー
きたー!!本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場の1位:仕事の制限が多い

わかるーって人多いんじゃないですか(≧▽≦)

・この仕事はこうすればいいのに・・・。

・人がいなくてやりたいことが出来ない。

・予算がなくて、思い描いたとおりにならない。

・自分はこの仕事を今やりたいのに・・。

といった、

うっちー
仕事の制限が多い職場「本当は自分はしたいことがあるのにできない職場」は今すぐ辞めちゃいましょう。

こんな職場にいても疲れるだけだし、身体は壊すし、いいことないですよ。

職場で「疲労が抜けない」「体調がすぐれない」人が多くなってきたら、やばい職場だということです。

某ブラック企業は、朝6時から会議で、何も言えなかったしなー

これほんと当たってるわ!

まとめ

私も自分の給料を上げたくて、28歳で一回入院するまで、突っ走りました。

うっちー
給料って大事だけど、体壊したらもっと大変。

でも今思うとこの南フロリダ大学の「本当にストレスが溜まって体に悪い仕事場の条件7つ」の論文は、かなり真実を言っているなと思います。

私の場合、退職というか、ぶっ倒れて救急車で運ばれて入院してしまうまでやってしまうので、ちゃんと退職届を書いたのが1回だけ。

その時も、「会社を辞める」って会社に言いに行くのは、言いずらかったです。

それで、さらに胃が痛くなったし。

もし、「会社を辞める」って会社に言いに行くのがつらいという人は、今は退職代行サービスとかあるので、それ使ってもいいんじゃないでしょうか?

「会社を辞める」と言いに行ったときは「緊張」したし、「言い含められて、操られそうになった」し、「印象だけは良い人」だったので危うく会社を辞めれなくなりそうになりました。

うっちー
そうならないためにも事前準備をしっかりしたり、ダメなら退職代行サービスでもいいんじゃないですかね。

大事なのは自分が体を壊さないこと、幸せになるということです。職業の選択の自由というのがあるのですから自信を持っていきましょう。

現場からは以上です。(”◇”)ゞ

という事でまた!

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