職場で暴力はゼロではない。実際に暴力を受けたら早く対処しよう

パワハラ

職場での暴力は全くないわけではないです。悲しいことにそういった現実があります。暴力は決して許されるものではないですが、職場で暴力を振るわれてしまった場合、適切な対応をするしかありません。

治療費の負担、加害者の解雇など訴えが認められることもありますがこれ以上苦しむ人を増やさないためにも、職場で暴力を振るわれてしまった時の対処法を紹介していきます。

暴力=犯罪です

暴力は犯罪になります。

  • 暴力を受けるような相手が悪い
  • 暴力を振るわれた方が責められそうで暴力を受けたことを言い出せない

といった雰囲気を持っている職場もあります。はっきり言ってあってはならない状況です。

しかし、職場で暴力を受けてしまった方がは、このような思いを思ってしまうことがあるかもしれません。

また殴られるのではないかという恐怖心もありますし、そんな職場には行きたくないですよね。

暴力を振るうことは、犯罪として定められています。危険を及ぼすような行為は暴行罪になり、相手が怪我をしてしまったら傷害罪になってしまいます。もしくは脅すような行為は脅迫罪ということに戻ります。

肉体的にも精神的「うつ病」にもダメージを受けるので復帰に時間がかかってしまうこともありますので、適切な対処をしましょう。

パワハラで嫌がらせ行為を受けたら?もし相手がそう思ってしまったら?

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2020.02.20

職場での暴力は早めに対処しよう

どんな場合であっても職場での暴力は決してあってはいけないことです。

できるだけ早く対処を行いましょう。

遅れてしまうと原因をつかめませんし、収集することも遅くなってしまいます。

すでに暴力を振るわれている方、振る舞われそうな雰囲気がある方は心得ておきたい書をしておきましょう 。

すぐに証拠を残せるようにしておく

身に危険を感じた場合、証拠が残るように会話の記録、怪我をした場所の写真などの記録を残せるようにしましょう。

誰かに相談した場合証拠が何よりも必要になります。

周りに人を開いても、報復が怖くて声を上げてくれない場合もあります。自分のことはできるだけ自分で守るようにしておきましょう。

具体的には

  • 万が一に備えて携帯の録音機能をオンにしておく。
  • 無音カメラアプリをダウンロードしておく

その二つが使われることがないことを祈りますが、身を守るためには用意を怠らないようにしましょう。

暴力を受けたところを撮影する

実際に暴力を振るわれた時の記録を残せなくても、暴力を受けた時の後などの写真を残しておきましょう。携帯など自分の記録に残しておくのはつらいですが、証拠の一つとして必要になります。

暴行があったということをそれで証明できるのです。

ただし怪我をしたという証拠だけなので、必ずしも暴行があった証拠になるわけではありません。

投稿があったという記録を残すにはその場面を第三者に移してもらったり協力受け手が取れるかと思います。

暴力を受けたらできるだけ早く病院に行き、診断書を書いてもらいましょう。診断書も証拠の一つの子と有効になります。

怪我の状況、治療期間など書かれた診断書から、怪我の状況が分かります。治療費を請求する場合にも必要になりますので病院で治療した時の領収書なども必ずとっておきましょう 。

労災申請をする

労災保険とは、仕事や通勤途中に起きた出来事が原因の病気や怪我に払われる保険です。暴力を受けた際の治療費を、労災保険で負担できる場合があります。

申請が認められれば治療費が無料になり、休養期間の給料は最大8割受け取る場合もあります。さらに労災で休んでいる時間は解雇できない法律もありますので、安心して治療に専念しましょう。

専門家に相談する

暴力行為は一人で対処するには不安なことが多いと思います。そんな時は労働基準監督署や会社の人事に相談しましょう。労働基準監督署は企業が労働基準関係法令に基づいて適切に雇用を実施しているか監督する機関なので、企業内で暴力が行われているなどの職場環境ならば対応をしてくれ、会社に指導を下すことができます。

他にも労働組合や弁護士など雇用問題の専門家などに会社との交渉を仲介してもらうのも一つの手段です。

転職を考える

暴力を振るわれるような職場ならば、正直言って職場に戻ろうと勇気が起こる人は少ないでしょう。そんな時は無理して出社するのではなく他にも会社はたくさんあるので転職することを 考えてもいいと思います。

何よりも大事なのは、あなた自身の健康。

そのことを念頭において今の会社で働き続けるべきか判断しましょう。

今では転職のプロキャリアアドバイザーなどもたくさんいます。あらゆる経験からあなたに合った働き方を一緒に見つけてくれるはずです。

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