自分の年金は自分で運用できる

経済的自立
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【FIREを加速させる4か条】

  1. 雇用で有利な職業につく(高給・好待遇
  2. 副業で収入をプラスする(投資に回す資金を増やす
  3. 起業して不労所得を増やす(キャッシュポイントを増やす
  4. 投資で複利の力を使う(投資+副収入を投資に回す

という事で、副業で出来た収入を投資に回すことで複利の力でFIREを加速させることが出来ます。

これ以外に私がたちが積み立てている物がありますよね。そう「年金」です。

今回はこの年金も自分で運用することが出来るという事を知って、是非運用してもらいたいと思います。

年金とは

日本の公的年金は、「積立方式」ではなく、「賦課(ふか)方式」で運営されています。「賦課方式」とは、現役世代が納めた保険料が、高齢者の年金として支払われる、ということです。「賦課方式」が採用されている理由は、公的年金の実質的な価値を維持することにあります。

どのくらいの運用益になるのかというと

20歳:月額保険料1万6500円:保険払込期間40年:年金開始期間:65歳とした場合。

年金額は71万8千円です。収入により月額保険料は変わりますので収入が高ければ年金額も変わります。

ただし、65歳で受け取り75歳まで生きなければ、払い込んだ額を下回る結果となり、しかも71万8千円で老後の一年間を過ごすのなんて無理だと思いませんか?

そこで、年金も自分で運用をしておいた方がいいです。

iDeCo(イデコ)って?

自分で入る、自分で選ぶ、もうひとつの年金を「iDeCo」(イデコ)と言います。

自分で積み立てるから大丈夫だよ!という方でもちょっと聞いておいて欲しいのは、普通自分で積み立てて運用益を得ると税金がかかりますが、「iDeCo」(イデコ)はかかりません。

「iDeCo」(イデコ)のいいところ

1.掛金が全額所得控除!

○ 掛金全額が所得控除の対象となり、仮に毎月の掛金が1万円の場合、所得税(10%)、住民税(10%)とすると年間2.4万円、税金が軽減されます。

○ 所得控除の手続きは、掛金の払込方法や加入者区分によって異なりますので、よくご確認ください。

⇒所得控除の手続きについてもっと詳しく

2.運用益も非課税で再投資!

○ 通常、金融商品を運用すると、運用益に課税されますが(源泉分離課税20.315%)、「iDeCo」なら非課税で再投資されます。

※特別法人税(積立金に対し年1.173%)は、現在、課税が停止されています。

3.受け取る時も大きな控除!

○ 「iDeCo」は年金か一時金で、受取方法を選択することができます(金融機関によっては、年金と一時金を併用することもできます)。

○ 年金として受け取る場合は「公的年金等控除」、一時金の場合は「退職所得控除」の対象となります。

とお得なところが一杯。自分年金として「iDeCo」(イデコ)に加入しましょう。

「iDeCo」(イデコ)加入の仕方

iDeCoに加入する場合、iDeCoを取り扱う金融機関(運営管理機関)を通して加入の申出を行っていただくことになります。

オススメはじぶんが投資で使っている証券会社であれば管理も簡単なのと運用益や投資比率を替えたいなど手続きが簡単なので、よほどのことがない限り自分の使っている証券会社がいいです。

ちなみに私は楽天証券を利用しています。

お申し込みはこちらから楽天証券

金融機関で取扱商品も違うので、全米株式投信やSP500ETFなどが組み込まれた金融商品を選びたい場合は楽天証券がおすすめです。

私の利回り

現在の私の利回りです。

 

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自分で運用すればこのような利回りも可能になりますので、ぜひ自分の年金も自分で管理しましょう。

そして、FIREを加速させるには投資は必須!でも書きましたが、経済的自立するためのお金は月収3か月分+年収25年分が必要。

早くFIREする為にも自分のお金はしっかり自分で運用しましょう。

次はこの月収3か月分+年収25年分をどのようにすれば生活が安定するのかを説明します。

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